覚勝院

覚勝院

覚勝院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)覚勝院は明治天皇の生母・慶子姫と縁があり、明治天皇の生誕の際にはおはら帯を加持して、献上しました。なおおはら帯は犬が多産で、お産が軽いことから妊娠5カ月目の戌の日に安産を願って、さらしの腹帯を巻いて祝う慣習です。

【覚勝院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨大覚寺門前登り町2
最寄り駅・バス停・・・大覚寺(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは28系統(D3乗り場)
*四条烏丸からは91系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【覚勝院 拝観時間・時間(要確認)】
本堂内陣は非公開
10:00~16:00

【覚勝院 拝観料金・料金(要確認)】
大人1,500円(お抹茶・法話・護摩木) 

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【覚勝院 歴史・簡単概要】
覚勝院(かくしょういん)は正平年間(1346年~1370年)に摂政・関白の子息が出家し、法皇の法流を継承する院家の住坊として建立されました。1711年(宝永8年)に江戸幕府6代将軍・徳川家宣(とくがわいえのぶ)の寄進によって本堂が建立されました。なお大覚寺は平安時代初期に第52代・嵯峨天皇が造営した離宮・嵯峨院があった場所です。876年(貞観18年)に嵯峨天皇の皇女で、第53代・淳和天皇の皇后・正子内親王(まさこないしんのう)が淳和天皇の第2皇子・恒寂入道親王(ごうじゃくにゅうどうしんのう・恒貞親王)を開山として離宮を寺院に改めて門跡寺院になり、第56代・清和天皇から寺号・大覚寺を賜ったと言われています。
覚勝院は真言宗大覚寺派大覚寺の塔頭です。
*参考・・・覚勝院(アクセス・歴史・・・)ホームページ

【覚勝院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
覚勝院の見どころは11月下旬に行われる聖天様の大根供養です。(要確認)

【覚勝院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-881-5788

【覚勝院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
*京都バスの場合、京都駅からは84系統(C6乗り場)、最寄りのバス停は大覚寺(徒歩約15分)
京都バス・アクセスダイヤ
大覚寺(アクセス・見どころ・・・)情報
大覚寺見どころ

【覚勝院 おすすめ散策ルート】
覚勝院からのおすすめ散策ルートは大覚寺・大沢池を経由し、広沢池に向かうルートです。30分ほど散策すれば、洛北の自然を感じながら広沢池に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお覚勝院から少し距離があるが、南西方向には世界遺産である天龍寺・常寂光寺・落柿舎・野宮神社・嵐山竹林の道(竹林の小路)などがあり、それら散策するのもいいかもしれません。

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