建仁寺

建仁寺

建仁寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)建仁寺は江戸時代初期の絵師・俵屋宗達(たわらやそうたつ)が描いた金地の二曲一双屏風の風神雷神図が有名です。なお建仁寺は「けんにんじ」と読むが、地元では「けんねんさん」と呼ばれて親しまれています。

【建仁寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区小松町584
最寄り駅・バス停・・・東山安井(徒歩約5分)、祇園(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から建仁寺は100系統(D1乗り場)祇、206系統(D2乗り場)東
*四条河原町からは207系統東祇
*四条烏丸からは207系統東祇
*河原町丸太町からは202系統東祇
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約7分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は河原町駅(徒歩約10分)

【建仁寺 拝観時間・時間(要確認)】
10:00~16:30(3/1~10/31)
10:30~16:00(11/1~2/末日)
なお12/28~12/31は拝観できません。

【建仁寺 拝観料金・料金(要確認)】
一般500円、中高生300円

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【建仁寺 歴史・簡単概要】
建仁寺(けんにんじ)は1202年(建仁2年)に鎌倉幕府2代将軍・源頼家が寺域を寄進し、栄西禅師(えいさいぜんじ・ようさいぜんじ)が宋・百丈山を模して創建しました。建仁寺の名称は第83代・土御門天皇の勅許により、禅寺初の年号寺院・建仁寺になりました。建仁寺は当初は真言・止観の二院を構え、天台・密教・禅の三宗兼学の道場でした。その後寛元年間(1243年~1247年)・康元年間(1256年~1257年)の火災などによって荒廃し、1258年(正嘉元年)に東福寺を開山した聖一国師(しょういちこくし)・円爾弁円(えんにべんえん)が再興しました。1262年(弘長2年)に宋からの渡来僧禅・蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)が入寺して禅の道場に改め、室町時代には京都五山(天龍寺・相国寺・建仁寺・東福寺・万寿寺)の第3位に列せられました。その後天正年間(1573年~1592年)に安国寺恵瓊(あんこくじえけい)が方丈・仏殿を移築して再建し、江戸時代には徳川幕府の保護によって伽藍が再建されました。
建仁寺は臨済宗建仁寺派の大本山です。
建仁寺歴史年表
*参考・・・建仁寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ建仁寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【建仁寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
建仁寺の見どころは俵屋宗達が描いた風神雷神図です。ただ風神雷神図は京都国立博物館に寄託され、常時の公開はされていない。しかし複製の屏風や陶板は見ることができます。
建仁寺見どころ(見所)詳細

国宝・・・風神雷神図
重要文化財・・・方丈、勅使門、絹本著色十六羅漢像、紙本墨画竹林七賢図、紙本墨画花鳥図、紙本淡彩琴棋書画図、紙本墨画雲竜図、紙本墨画山水図、一山一寧墨蹟、明恵上人筆消息(上覚御坊宛)など

【建仁寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-561-6363

【建仁寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
*京都バスの場合、京都駅からは17系統(C3乗り場)、最寄りのバス停は四条河原町(徒歩約10分)
京都バス・アクセスダイヤ

【建仁寺 おすすめ散策ルート】
建仁寺からのおすすめ散策ルートは祇園近くにある花街(祇園甲部・祇園東・宮川町・先斗町)を散策するルートです。1時間ほど散策すれば、四つの花街を回ることができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお祇園近くに花街だけでなく、八坂神社・知恩院・高台寺・安井金比羅宮・辰巳大明神などの寺社もあり、のんびり散策してもいいかもしれません。

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