谷性寺

谷性寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)谷性寺には1582年(天正10年)に本能寺の変を起こした初代丹波亀山城主・明智光秀(あけちみつひで)の首を葬ったとも言われる首塚が祀られ、明智家の家紋(水色桔梗)であるキキョウが初夏に咲くことから桔梗寺とも言われています。

【谷性寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府亀岡市宮前町猪倉土山39
最寄り駅・バス停・・・猪倉(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR嵯峨野線・亀岡駅から京阪京都交通バス

【谷性寺 拝観時間・時間(要確認)】
事前連絡必要

【谷性寺 拝観料金・料金(要確認)】
事前連絡必要

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【谷性寺 歴史・簡単概要】
谷性寺(こくしょうじ)・光秀寺(ひでみつでら)・桔梗寺(ききょうでら)は起源が明確ではありません。谷性寺は平安時代に創建されたとも言われています。天正年間(1573年~593年)に丹波を平定した明智光秀が本尊・不動明王を篤く崇敬し、1582年(天正10年)の本能寺の変の際に不動明王に「一殺多生の降魔の剣を授け給え」と誓願したとも言われています。その後山崎の戦いで光秀が豊臣秀吉に敗れて自害すると光秀の首は谷性寺まで持ち帰られたとも言われています。境内には明智光秀の首を葬ったとも言われる首塚が祀られています。ちなみに光秀は首を守護職に使用が認められた毛氈鞍覆(もうせんくらおおい)に包んで知恩院(ちおんいん)に届けてくれと言い残したとも言われています。また光秀の首は竹藪に隠されたが発見され、信長の三男・織田信孝(おだのぶたか)の元に届けられて本能寺に晒され、その後京都粟田口近くに首塚が築かれたとも言われています。なお明智光秀は1579年(天正7年)に丹波を平定して初代丹波亀山城主になり、1582年(天正10年)6月2日に本能寺の変を起こし、1582年(天正10年)6月13日には山崎の戦いで敗れ、落ち武者狩りで負傷して小栗栖(おぐるす)で自害しました。
谷性寺は真言宗大覚寺派の寺院です。
*参考・・・谷性寺(アクセス・歴史・・・)

【谷性寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
谷性寺の見どころは毎年6月に行われている光秀公忌も見どころです。なお谷性寺の門前で開かれるききょうの里も見どころです。ききょうの里は例年6月下旬頃から7月下旬頃まで期間限定で開園し、面積約7,000平方メートルに約5万株のキキョウなどが植えられているそうです。

【谷性寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0771-26-2054

【谷性寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【谷性寺 おすすめ散策ルート】
谷性寺からのおすすめ散策ルートは南側の井内城に向かうルートです。15分ほど散策すれば、井内城に行くことができます。ちなみにききょうの里が開園されている期間はききょうの里がおすすめです。なお谷性寺は市街地から少し離れ、周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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