光福寺

光福寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)光福寺は1593年(文禄2年)豊臣秀吉が鷹狩りの際に立ち寄り、干菜(ほしな)を献じた為、秀吉から干菜山光福寺の称号を与えられたと言われています。なお光福寺は後柏原天皇から六斎念仏総本寺の勅号も賜ったと言われています。

【光福寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区田中上柳町56
最寄り駅・バス停・・・出町柳駅前(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは4系統(A2乗り場)、17系統(A2乗り場)
*四条河原町からは3系統、4系統、201系統
*四条烏丸からは3系統、201系統
*河原町丸太町からは3系統、17系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は出町柳駅(徒歩約7分)

【光福寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:00

【光福寺 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【光福寺 歴史・簡単概要】
光福寺(こうふくじ)・干菜寺(ほしなでら)は寺伝によると寛元年間(1243年~1247年)に浄土宗の僧・道空上人(どうくうしょうにん)が長岡京市・西山安養谷(にしやまあんようがたに)に創建した斎教院(さいきょういん)が起源と言われています。道空上人は六斎念仏を広め、第104代・後柏原天皇から勅号・六斎念仏総本寺を賜り、1313年(正和2年)には第95代・花園天皇から閉目の阿弥陀如来像を賜りました。その後1582年(天正10年)月空宗心(げっくうそうしん)が現在の場所に移し、丹波・武蔵寺を合寺して、斎教院武蔵寺と言われたも言われています。なお1593年(文禄2年)関白・豊臣秀吉から称号・干菜山光福寺を与えられたと言われています。
光福寺は浄土宗知恩院派の寺院です。
*参考・・・光福寺

【光福寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
光福寺の見どころは庭園です。庭園には豊臣秀吉から賜った聚楽第の名石が使われています。

【光福寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-781-4681

【光福寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【光福寺 おすすめ散策ルート】
光福寺からのおすすめ散策ルートは高野川を渡って、北にある下鴨神社(賀茂御祖神社)に向かうルートです。20分ほど散策すれば、世界遺産である下鴨神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお時間があれば、加茂川(鴨川)沿いに府立植物園を経由し、下鴨神社と同じ世界遺産である上賀茂神社(賀茂別雷神社)に向かうのもいいかもしれません。ただ結構距離があります。

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