興聖寺

興聖寺

興聖寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)興聖寺を創建した茶人・古田織部は茶人・千利休に茶を学び、利休七哲(りきゅうしちてつ)の一人になりました。その後古田織部は江戸幕府2代将軍・徳川秀忠を指南していたが、1615年(慶長20年)の大坂夏の陣では豊臣方に通じたとして、伏見の屋敷内で自刃しました。

【興聖寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区堀川通寺之内上ル二丁目上天神町647
最寄り駅・バス停・・・鞍馬口駅(徒歩約8分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から興聖寺は地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

【興聖寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【興聖寺 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【興聖寺 歴史・簡単概要】
興聖寺(こうしょうじ)・織部寺(おりべでら)は文禄年間に禅僧・虚応円耳(こおうえんに)が小庵・大昭庵を結んだ場所でした。その後1603年(慶長8年)茶人・古田織部(古田重然・ふるたしげなり)が後陽成天皇の勅により、虚応を開山として創建しました。興聖寺は後陽成天皇・後水尾天皇の勅願所になりました。1701年(元禄14年)に顕密兼修から禅宗に改められました。1788年(天明8年)の天明の大火で焼失し、その後再建されました。なお1887年(明治20年)に臨済宗相国寺派に改めたが、1948年(昭和23年)には臨済宗興聖寺派本山として独立しました。
興聖寺は臨済宗興聖寺派本山の寺院です。
*参考・・・興聖寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【興聖寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
興聖寺の見どころは京名木のひとつである普賢象桜(ふげんぞうざくら)です。また興聖寺は紅葉の名所の為、秋に訪れてもいいかもしれません。
京都紅葉名所・見ごろ2018

重要文化財・・・紙本墨画寒山拾得図、絹本著色兜率天曼荼羅図

【興聖寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-451-4722

【興聖寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
*市バスの場合、 京都駅前からは9系統(B1乗り場)、最寄りのバス停は天神公園前 (徒歩すぐ)
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【興聖寺 おすすめ散策ルート】
興聖寺からのおすすめ散策ルートは北西にある大徳寺に向かうルートです。20分ほど散策すれば、一休さん(一休宗純)・千利休・豊臣秀吉ゆかりの大徳寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお大徳寺周辺には徳禅寺・龍源院・大仙院・総見院・大光院などもあり、大徳寺と一緒にそれらも散策するのもいいかもしれません。

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