更雀寺

更雀寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)更雀寺の観智法印は奥州に左遷されて亡くなり、雀の化身になって京都に戻り、夢の中に現われた藤原実方から望郷の苦しみからの救済を求められました。その雀を塚に埋めて弔ったとことから更雀寺と言われるようになりました。

【更雀寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区静市市原町738-1
最寄り駅・バス停・・・京都精華大前(徒歩約5分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*国際会館駅からは40系統、50系統
京都バス・アクセスダイヤ

*叡山電鉄鞍馬線の場合、最寄り駅は京都精華大前駅(徒歩約3分)

【更雀寺 拝観時間・時間(要確認)】
日中随時

【更雀寺 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【更雀寺 歴史・簡単概要】
更雀寺(きょうしゃくじ)・雀寺は793年(延暦12年)賢憬(けんけい・けんきょう)が桓武天皇の勅願により、藤原家の勧学院(大学別曹)跡地に創建したと言われています。その後度々兵火などによって焼失するが、寛永年間に勧進僧・浄春が錦大宮町に再興し、法相宗から浄土宗に改められました。寛文年間(1661年~1673年)に第112代・霊元天皇の命により、僧・宝山が洛外・六地蔵(伏見六地蔵・鳥羽地蔵・桂地蔵・常盤地蔵・鞍馬口地蔵・山科地蔵)以外の48寺の地蔵尊を選んだ洛陽四十八願所地蔵巡り(京都48願寺)のひとつに数えられました。なお1977年(昭和52年)に四条大宮から現在の場所に移りました。
更雀寺は浄土宗西山禅林寺派の寺院です。
*参考・・・更雀寺更雀寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【更雀寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
更雀寺の見どころは桶取地蔵(おけとりじぞう)です。桶取地蔵は毎年4月下旬に行われる壬生寺の大念仏狂言「桶取」中に登場します。

【更雀寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-781-2115

【更雀寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【更雀寺 おすすめ散策ルート】
更雀寺からのおすすめ散策ルートは南東にある針神社を経由し、妙満寺に向かうルートです。15分ほど散策すれば、妙満寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお更雀寺は市街地からかなり離れ、周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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