満願寺

満願寺

満願寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)満願寺(岡崎の妙見さん)は洛陽十二支妙見めぐりの第5番札所です。洛陽十二支妙見めぐりは京都御所・紫宸殿を中心に十二支の方角に祀った妙見宮を巡って福寿開運を祈願します。なお満願寺は辰(たつ)の方角に当たります。

【満願寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区岡崎法勝寺町
最寄り駅・バス停・・・岡崎神社前(徒歩約8分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは100系統(D1乗り場)
*四条河原町からは32系統、203系統
*四条烏丸からは32系統、203系統
*河原町丸太町からは204系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【満願寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【満願寺 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【満願寺 歴史・簡単概要】
満願寺(まんがんじ)・岡崎の妙見さんは940年(天慶3年)菅原道真の乳母・多治比文子(たじひのあやこ)が道真を追悼する為に最珍(さいちん)を開祖として西ノ京に堂宇を建立し、道真作の天満自在天像を安置したのが起源です。その後1697年(元禄10年)宗遍が遠沾院日享(おんでんいんにっこう)に帰依し、真言宗から日蓮宗に改め、岡崎法勝寺跡に移って伽藍が整備したとも言われています。1700年(元禄13年)東山天皇の勅願寺になりました。なお明治維新後の廃仏毀釈によって「洛陽十二支妙見めぐり」は衰退したが、1986年(昭和61年)に市内の日蓮宗寺院を中心にした「洛陽十二支妙見めぐり」が復活しました。
満願寺は日蓮宗の寺院です。

【満願寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
満願寺の見どころは本堂と文子天満宮本殿です。本堂・文子天満宮本殿は1995年(平成7年)に京都市有形文化財に指定されました。また阿伽井(あかい)も見どころです。阿伽井は1076年(承保3年)白河天皇が建立した法勝寺(ほうしょうじ)で使われていたと言われています・

【満願寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-771-4874

【満願寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【満願寺 おすすめ散策ルート】
満願寺からのおすすめ散策ルートは北に金戒光明寺を経由し、北東にある銀閣寺(東山慈照寺)に向かうルートです。30分ほど散策すれば、疏水の流れを感じながら世界遺産である銀閣寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお満願寺の西には平安神宮・国立近代美術館・市立美術館・市立動物園もあり、それらを散策するのもいいかもしれません。

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