御金神社

御金神社

御金神社(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)御金神社の祭神・金山毘古神(かのやまひこのみこと)は伊邪那美神が迦具土神を産んだ際、その嘔吐物から生まれ、嘔吐物の外形が溶けた鉱物に似ていることから鉱山の神とされました。御金神社は現在金運・宝くじ当選祈願・競馬競輪などでも信仰されています。

【御金神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市中京区西洞院通御池上ル押西洞院町618

【御金神社 アクセス(市バス)】
最寄りバス停・・・堀川御池(徒歩約10分)
市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは9系統(B1乗り場)
*四条河原町からは12系統、15系統
*四条烏丸からは12系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【御金神社 アクセス(電車)】
*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は烏丸御池駅(徒歩約12分)
*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は二条城前駅(徒歩約12分)

【御金神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【御金神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【御金神社 歴史・簡単概要】
御金神社(みかねじんじゃ)・金神様(こんじんさま)は起源が明確ではありません。御金神社はかつて民家で密かに祭祀されていたとも言われています。その後創建者・田中庄吉が金光教の祭神・天地金乃神(てんちかねのかみ)を祀りました。1883年(明治16年)に岐阜・南宮大社(なんぐうたいしゃ)の祭神・金山毘古神(かのやまひこのみこと)を勧請し、社殿を造営しました。なお1888年(明治21年)に御金教会所が設立されたが、1900年(明治33年)の金光教の独立には参加せず、現在金光教との関係はないそうです。なお御金神社は金山毘古神(金山彦命・かなやまひこのみこと)・天照大神(あまてらすおおみかみ)・月読神(つきよみしん)を祀っています。
*参考・・・御金神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【御金神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
御金神社の見どころは金塗りの鳥居と樹齢200年以上と言われているイチョウの大木です。なお鳥居は1967年(昭和42年)に建てられました。

【御金神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-222-2062

【御金神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
京都パワースポット

【御金神社 おすすめ散策ルート】
御金神社からのおすすめ散策ルートは西にある堀川通を越えて、二条城に向かうルートです。15分ほど散策すれば、世界遺産である二条城に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお御金神社の北東には京都御苑・京都御所・仙洞御所があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。ただ京都御所・仙洞御所の拝観には事前の申込みが必要です。

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