妙円寺

松ヶ崎大黒天

妙円寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)妙円寺は大黒さまを祀っていることから「松ヶ崎の大黒さん」と言われているが、その大黒さまは1969年(昭和44年)の火事で無事だった為、「火中出現・火伏守護の大黒さま」とも言われ、60日に1回の甲子祭(きのえねさい・甲子大祭)の日に開帳されています。

【妙円寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区松ヶ崎東町31
最寄り駅・バス停・・・松ヶ崎大黒天(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*河原町丸太町からは65系統
*北大路バスターミナルからは北8系統
*国際会館駅からは65系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*叡山電鉄の場合、最寄り駅は修学院駅(徒歩約10分)
*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は松ヶ崎駅(徒歩約15分)

【妙円寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:00
年中無休

【妙円寺 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【妙円寺 歴史・簡単概要】
妙円寺(みょうえんじ)・松ヶ崎大黒天(まつがさきだいこくてん)は1616年(元和2年)に本涌寺(ほんゆじ)内に建立された本覚院日英上人(にちえいしょうにん)の隠居所が起源と言われています。本涌寺は1574年(天正2年)に教蔵院日生(にっしょう)が創建し、法華宗の僧侶養成・学問所だったことから松ヶ崎檀林(まつがさきだんりん)と言われていたが、1918年(大正7年)に妙泉寺と合寺して涌泉寺(ゆうせんじ)になりました。妙円寺は隠居所を建立した際、法華経の守護神として、七福神のひとつである大黒さまを祀ったことから「松ヶ崎の大黒さん」と言われるようになりました。1969年(昭和44年)に献灯によって堂宇が焼失したが、大黒天は焼失を免れました。なお妙円寺は恵美須神社・東寺・六波羅蜜寺・赤山禅院・行願寺(革堂)・萬福寺とともに古くから福をもたらすと言われている七福神をめぐりの札所になっています。
妙円寺は日蓮宗の寺院です。
*参考・・・妙円寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ妙円寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【妙円寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
妙円寺の見どころは「火中出現の大黒天」と言われる大黒さまです。60日に1回の甲子(きのえね)の日に開帳される為、日時をチェックして訪れるのもいいかもしれません。

【妙円寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-781-5067

【妙円寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【妙円寺 おすすめ散策ルート】
妙円寺からのおすすめ散策ルートは五山送り火のひとつである「妙法」が点される松ヶ崎の東山と西山周辺を散策するルートです。「妙法」の「妙」は妙円寺に縁があるという説がある為、それを考えながら散策すれば、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお妙円寺の東ある叡山電鉄・修学院駅の更に東には曼殊院・詩仙堂がある為、それらをを散策するのもいいかもしれません。

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