長尾天満宮

長尾天満宮(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)長尾天満宮の祭神・菅原道真(すがわらみちざね)は右大臣になるが、左大臣・藤原時平の讒言(告げ口)によって太宰府に左遷され、大宰府で亡くなりました。なお菅原道真の死後、悪疫が続き、道真の怨霊の仕業と恐れられました。

【長尾天満宮 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区醍醐赤間南裏町21
最寄り駅・バス停・・・醍醐寺(徒歩約10分)、醍醐寺前(徒歩約12分)

京阪バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅八条口からは山急醍醐寺行き
*京阪六地蔵駅からは22系統、22A系統
*四条河原町・五条京阪からは86号系統、86B系統
京阪バス・アクセスダイヤ

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は醍醐駅(徒歩約25分)

【長尾天満宮 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【長尾天満宮 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【長尾天満宮 歴史・簡単概要】
長尾天満宮(ながおてんまんぐう)は903年(延喜3年)醍醐寺(だいごじ)開山の理源大師(りげんだいし)・聖宝(しょうぼう)の弟子・観賢(かんげん)が菅原道真の墓を築いたのが起源とも、940年(天慶3年)醍醐天皇の御願により、菅原道真を祀ったのが起源とも言われています。1598年(慶長3年)醍醐寺から知行が許されました。その後1801年(享和元年)に社殿が再建されたが、1805年(文化2年)に焼失し、1821年(文政4年)に再度再建されました。なお醍醐寺は874年(貞観16年)空海の孫弟子である理源大師・聖宝が横尾明神(よこおみょうじん)の示現により、上醍醐山上で醍醐水の霊泉を得て小堂宇を建立し、准胝観音(じゅんていかんのん)・如意輪観音(にょいりんかんのん)安置したのが起源です。

【長尾天満宮 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】

【長尾天満宮 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-571-0074

【長尾天満宮 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【長尾天満宮 おすすめ散策ルート】
長尾天満宮からのおすすめ散策ルートは醍醐寺に向かうルートです。15分ほど散策すれば、世界遺産である醍醐寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお醍醐寺内には三宝院があり、また下醍醐と上醍醐に分かれている為、下醍醐から上醍醐まで散策するのもいいかもしれません。ただ下醍醐から上醍醐までは結構距離があります。

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