新玉津嶋神社

新玉津嶋神社

新玉津嶋神社(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)新玉津嶋神社ゆかりの歌人・藤原俊成は「小倉百人一首」を編纂した藤原定家の父で、歌人・藤原基俊の門弟になり、崇徳上皇主催の「久安百首」の作者になったり、「中宮亮重家朝臣家歌合」などの歌合判者を務めたりしました。

【新玉津嶋神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市下京区松原通室町東入ル玉津島町309
最寄り駅・バス停・・・烏丸松原(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から新玉津嶋神社は5系統(A1乗り場)、26系統(D3乗り場)
*四条烏丸からは5系統、43系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は四条駅(徒歩約8分)、五条駅(徒歩約8分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は烏丸駅(徒歩約10分)

【新玉津嶋神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【新玉津嶋神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【新玉津嶋神社 歴史・簡単概要】
新玉津嶋神社(にいたまつしまじんじゃ)・新玉津島神社は社伝によると1186年(文治2年)歌人・藤原俊成が勅旨により、紀伊・玉津島明神を勧請して五条通の自邸に社殿を造営したのが起源です。その後1346年(正平元年)に再建され、1417年(応永24年)室町幕府初代将軍・足利尊氏が社殿を修復しました。しかし1434年(永享6年)に焼失し、応仁の乱の兵火でも焼失しました。1730年(享保15年)境内に開運天神社が祀られました。なお新玉津嶋神社にはかつて和歌所が建てられ、歌合などが催されていたそうです。

【新玉津嶋神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】

【新玉津嶋神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-351-7021

【新玉津嶋神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【新玉津嶋神社 おすすめ散策ルート】
新玉津嶋神社からのおすすめ散策ルートは南にある東本願寺を経由し、西本願寺に向かうルートです。30分ほど散策すれば、世界遺産である西本願寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお新玉津嶋神社の北西には西本願寺と同じく、世界遺産である二条城があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。ただ少し距離があります。

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