二条城・平野神社桜散策コース

二条城ライトアップ

二条城・平野神社桜散策コースは昼間だけでなく、ライトアップも行われる為、幻想的な夜桜を楽しむことができます。ただ二条城から平野神社まではかなり距離がある為、あまり無理はしない方がいいかもしれません。なおルート周辺には北野天満宮・上七軒・東向観音寺などもあり、寄り道しながら桜を楽しむのもいいかもしれません。

【二条城・平野神社 桜散策ルート】

【京都桜見ごろ 桜開花・満開予想】
2019年の京都桜見ごろ情報は2019年2月上旬頃から順次情報発信します。京都地方気象台や民間気象会社(ウェザーニュース・ウェザーマップなど)の情報が更新され次第、素早く情報発信します。

【京都桜 基礎知識】
桜は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開(桜の見ごろ)になるとも言われています。なお桜と言うと花見を連想するが、奈良時代に花見と言えば、中国から伝わった梅だったそうです。しかし平安時代になると梅から桜に少しずつ変わって行ったそうです。それは貴族などが詠んだ和歌などにも現れ、「万葉集(奈良時代末期頃成立)」では梅を詠んだ歌が119首、桜を詠んだ歌が42種だったが、「古今和歌集(平安時代前期成立)」では梅を詠んだ歌が18首、桜を詠んだ歌が70種とその数が逆転します。(誤差あり)

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【二条城 桜概要】
桜の本数・・・染井吉野・里桜など約400本
桜の見頃時期(例年)・・・4月上旬頃

【平野神社 桜概要】
桜の本数・・・魁・桃桜・染井吉野など約50種約400本
桜の見頃時期(例年)・・・4月上旬頃

【二条城 歴史・簡単概要】 世界遺産
二条城はかつて禁苑(宮中の庭・天皇の為の庭園)だった神泉苑(しんせんえん)の一部だったが、1601年(慶長6年)徳川家康が京都御所の守護・将軍の宿泊所として築城に着手しました。なお二条城のような城郭は寺社が多い世界遺産の中で例外的な存在です。
二条城・桜名所
桜ライトアップ2018・二条城

【神泉苑 歴史・簡単概要】
神泉苑は794年(延暦13年)桓武天皇による平安京遷都の際、大内裏の南に接する場所に造営された禁苑(宮中の庭)です。なお863年(貞観5年)に疫病が流行し、疫病を鎮める御霊会(ごりょうえ)が行われ、869年(貞観11年)に行われた御霊会が祇園祭の起源と言われています。
神泉苑(アクセス・見どころ・・・)

【上七軒 歴史・簡単概要】
上七軒は室町時代に北野天満宮が再建された際、残った資材を使って7軒の茶店が建てられたのが起源で、「上七軒」と言われるようになりました。桃山時代には豊臣秀吉が北野天満宮で茶会(北野大茶湯)を開いた際、茶店が団子を献上しました。なお上七軒では春に北野をどりが行われています。
上七軒(アクセス・見どころ・・・

【東向観音寺 歴史・簡単概要】
東向観音寺は806年(大同元年)大納言・藤原小黒麿と賢璟法師が桓武天皇の勅により、王城鎮護の為に創建しました。当初朝日寺と言いました。なお東向観音寺は本堂が東を向いていることから東向観音と言われるようになりました。ただ元々は東向・西向の観音堂がありました。
東向観音寺(アクセス・見どころ・・・)

【北野天満宮 歴史・簡単概要】
北野天満宮は947年(天暦元年)多治比文子(たじひのあやこ)・近江比良宮の神主である神良種(みわのよしたね)・北野朝日寺の僧である最珍(さいちん)らが社殿を造営したのが起源です。なお「文道の大祖・風月の本主」と言われる菅原道真を祀る為、学問の神として信仰を集めています。
北野天満宮(アクセス・見どころ・・・)

【平野神社 歴史・簡単概要】
平野神社は794年(延暦13年)桓武天皇による平安京遷都とともに平城京の田村後宮に祀られていた三神(今木神・久度神・古開神)を移したのが起源と言われています。なお平野神社は古くから「平野の夜桜」と言われ、夜間にはライトアップも行われる桜の名所です。
平野神社・桜名所
桜ライトアップ2018・平野神社

【二条城・平野神社 桜散策ルート 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
京都桜見ごろ2019
京都桜名所

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