仁和寺

仁和寺

仁和寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。仁和寺の桜は江戸時代の儒学者である貝原益軒の京城勝覧(けいじょうしょうらん)に「洛中洛外にて第一とす」と絶賛されるほど名高く、「御室桜(おむろざくら)」と言われています。なお御室桜は日本さくら名所100選に選定されています。

【仁和寺 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市右京区御室大内33
最寄り駅・バス停・・・御室仁和寺(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から仁和寺は26系統(D3乗り場)
*四条河原町からは59系統
*四条烏丸からは26系統
*河原町丸太町からは10系統、59系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は花園駅(徒歩約15分)
*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は御室仁和寺駅(徒歩約5分)

【仁和寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00(3/1~11/30) 受付30分前終了
9:00~16:30(12/1~2/末日) 受付30分前終了
年中無休

【仁和寺 拝観料金・料金(要確認)】
個人
御殿・・・大人高校生500円、中学生小学生300円
霊宝館・・・大人500円、高校生中学生300円、小学生無料
茶室(遼廓亭・飛濤亭)・・・1000円
伽藍特別入山・・・大人高校生500円、中学生小学生200円

団体(30名以上)
御殿・・・大人高校生450円、中学生小学生250円
霊宝館・・・大人450円、高校生中学生270円、小学生無料
茶室(遼廓亭・飛濤亭)・・・1000円
伽藍特別入山・・・大人高校生450円、中学生小学生180円

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【仁和寺 歴史・簡単概要】
仁和寺(にんなじ)は886年(仁和2年)光孝天皇が西山御願寺を建立することを発願したのが起源です。しかし翌年887年(仁和3年)光孝天皇が亡くなり、888年(仁和4年)宇多天皇が父・光孝天皇の遺志を引き継いで開基しました。仁和寺は当初西山御願寺と言われていたが、年号寺「仁和寺」になりました。899年(昌泰2年)宇多天皇は醍醐天皇に譲位し、東寺一長者・益信(やくしん)を戒師として落髪し、仁和寺1世になりました。その後904年(延喜4年)宇多法皇は僧房・御室(御座所)を建てて住み、御室御所と言われました。957年(天徳元年)仁和寺桜会が行われました。なお仁和寺は1994年(平成6年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
仁和寺は真言宗御室派の総本山です。
仁和寺歴史年表
*参考・・・仁和寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ仁和寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【仁和寺 見どころ・文化財】
仁和寺の見どころは国宝の金堂と御室桜と言われる桜・オムロアリアケです。なお仁和寺は桜だけでなく、紅葉の名所の為、秋に訪れてもいいかもしれません。
仁和寺見どころ(見所)詳細
京都桜名所
京都紅葉名所・見頃

国宝・・・金堂、孔雀明王像、後嵯峨天皇宸翰消息
重要文化財・・・二王門、五重塔、絹本著色聖徳太子像、絹本著色僧形八幡神影向図、紙本白描及著色密教図像、紙本墨画高僧像など
名勝・・・御室桜(おむろざくら)
●金堂は寛永年間に1613年(慶長18年)に造営された京都御所の紫宸殿(ししんでん)を移して仏堂に改めました。金堂は現存する紫宸殿の最古の遺構と言われています。
●五重塔は1644年(寛永21年)に建立されました。五重塔は高さ約36メートルで、塔身の高さは約32.7メートルです。
●御室桜は御室桜は遅咲きで、例年4月中旬頃に見頃を迎えます。なお名称は904年(延喜4年)宇多法皇が山内に御室(御座所)を設けたことに由来しています。

【仁和寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-461-1155

【仁和寺 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】
*茶室(遼廓亭・飛濤亭)は5名以上で、7日前までに予約が必要です。(要確認)

【仁和寺 おすすめ散策ルート】
仁和寺からのおすすめ散策ルートは「きぬかけの道」沿いにあり、仁和寺と同じく、いすれも世界遺産である龍安寺・金閣寺(鹿苑寺)を散策するルートです。1時間ほど「きぬかけの道」を散策すれば、3か所の世界遺産を回ることができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお仁和寺は桜の名所の為、桜が見頃になる春に散策するのがいいかもしれません。

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