二尊院

二尊院

二尊院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。二尊院は嵐山にも近く、紅葉(もみじ)の名所として広く知られ、総門を入った広い参道は「紅葉の馬場(もみじのばば)」と言われています。なおその総門は伏見城の遺構(薬医門(やくいもん))と言われています。

【二尊院 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27
最寄り駅・バス停・・・嵯峨釈迦堂前(徒歩約15分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から二尊院は28系統(D3乗り場)
*四条烏丸からは91系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR嵯峨線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約15分)
*嵐電(京福電鉄)嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約15分)

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【二尊院 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:30

【二尊院 拝観料金・料金(要確認)】
個人
大人・大学生・高校生・中高生500円、小学生以下0円

団体(30名以上)
大人・大学生・高校生・中高生300円、小学生以下0円

【二尊院 歴史・簡単概要】
二尊院(にそんいん)は承和年間に第3代天台座主の慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)が嵯峨天皇の勅により、創建したのが起源と言われています。その後荒廃したが、鎌倉時代初期に浄土宗の開祖・法然上人(ほうねんしょうにん)の高弟・湛空 (たんくう)らが再興しました。しかし応仁の乱の兵火によって焼失し、1521年(永正18年)三条西実隆(さんじょうにしさねたか)が本堂・唐門を再建しました。なお二尊院の名称は本尊である「発遣の釈迦」と「来迎の阿弥陀」の二如来像に由来しています。
二尊院は天台宗の寺院です。
*参考・・・二尊院二尊院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【二尊院 見どころ・文化財】
二尊院の見どころは紅葉です。また二尊院の奥には小倉百人一首ゆかりのある藤原定家の時雨亭跡と伝わる場所があり、それを見るのもいいかもしれません。なお二尊院は桜の名所でもあり、見どころです。
京都紅葉名所
京都桜名所・見頃

重要文化財・・・木造釈迦如来立像・阿弥陀如来立像、絹本著色逍遥院実隆像・称名院公条像、絹本著色浄土五祖像、絹本著色十王像、絹本著色釈迦三尊像、絹本著色法然上人像、法然上人七箇条制法、法門名義

【二尊院 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-861-0687

【二尊院 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】
*京都バスの場合、京都駅からは72系統(C6乗り場)、四条河原町・三条京阪からは61系統、62系統、64系統、最寄りのバス停は嵯峨小学校前(徒歩約15分)
京都バス・アクセスダイヤ

【二尊院 おすすめ散策ルート】
二尊院からのおすすめ散策ルートは常寂光寺・野宮神社を経由し、世界遺産である天龍寺に向かうルートです。ルートの周辺には落柿舎・竹林の道(竹林の小径)などもあり、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお天龍寺から数分行ったところには桂川に架かる渡月橋や嵐山もあり、それらを散策するのもいいかもしれません。ただ渡月橋や嵐山は人気の観光スポットの為、人が多いのが難点かもしれません。

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