乙訓寺

乙訓寺

乙訓寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(最終確認2014年末)乙訓寺は牡丹の寺として有名ですが、牡丹は豊山派総本山・長谷寺から移植されたものです。なお乙訓寺は以前表門から本堂まで続く松の並木が美しいことで有名であったが、1934年(昭和9年)の室戸台風でほとんどが倒木しました。

【乙訓寺 アクセス・地図】*アドレス変更により、順次置き換え中です。
場所・・・京都府長岡京市今里3-14-7
最寄り駅・バス停・・・長岡天神駅(徒歩約15分)、

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*河原町からは阪急電鉄京都本線

【乙訓寺 拝観時間・時間(要確認)】
8:00~17:00

【乙訓寺 拝観料金・料金(要確認)】
個人
大人(高校生以上)500円、小人(中学生以下)無料

団体(30名以上)
大人(高校生以上)400円

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【乙訓寺 歴史・簡単概要】
乙訓寺(おとくにでら)は起源が明確ではありません。乙訓寺は寺伝によると聖徳太子が推古天皇の勅命により、建立したと言われています。784年(延暦3年)桓武天皇が長岡京を造営した際、都の地鎮として大規模に増築されました。その後乙訓寺では真言宗の開祖である弘法大師・空海が一時別当として在住し、天台宗の宗祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄が空海を訪れと言われています。なお乙訓寺は境内から出土した瓦により、長岡京造営以前の奈良時代に創建されたと推定されるそうです。設計には法隆寺(ほうりゅうじ)と同じ高麗尺が使われたと言われています。
乙訓寺は真言宗豊山派の寺院です。
*参考・・・乙訓寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ乙訓寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【乙訓寺 見どころ・文化財】
乙訓寺の見どころは2,000株の牡丹です。牡丹は年によって多少前後するが、4月下旬~5月上旬が見頃です。(要確認)

重要文化財・・・木造毘沙門天立像

【乙訓寺 連絡先(現在確認中・要確認)】*むやみに電話しないで下さい。情報収集はネットで行って下さい。
電話番号・・・075-951-5759

【乙訓寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【乙訓寺 おすすめ散策ルート】
乙訓寺からのおすすめ散策ルートは光明寺に向かうルートです。10分ほど散策すれば、粟生の自然を楽しみながら光明寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお乙訓寺周辺には光明寺以外にも向日神社もあるが、観光スポットはあまり多くありません。その為次の観光スポットに向かい、その観光スポット周辺を散策してもいいかもしれません。

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