桜谷文庫

桜谷文庫(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)桜谷文庫ゆかりの木島櫻谷は1877年(明治10年)に京都市中京区三条室町の商家に生まれ、都市立商業学校を中退し、四条派の日本画家・今尾景年(いまおけいねん)の画塾に入門し、同時に儒学者・本草学者である山本渓愚(やまもとけいぐ)に漢詩を学び、1915年(大正4年)には京都市立絵画専門学校(京都市立芸術大学)の教授になりました。

【桜谷文庫 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市北区等持院東町56
最寄り駅・バス停・・・北野白梅町(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは50系統(B2乗り場)、101系統(B2乗り場)、205系統(B3乗り場)
*四条河原町からは51系統、203系統、205系統
*四条烏丸からは55系統、101系統、203系統
*河原町丸太町からは10系統、204系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は北野白梅町駅(徒歩約7分)

【桜谷文庫 拝観時間・時間(要確認)】
春・秋に公開あり

【桜谷文庫 拝観料金・料金(要確認)】
春・秋に公開あり
個人
大人600円、小学生300円

団体(15名以上)
大人540円、小学生270円

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【桜谷文庫 歴史・簡単概要】
桜谷文庫(おうこくぶんこ)・櫻谷文庫は明治時代末期から昭和前期に活躍した四条派の日本画家・木島櫻谷(このしまおうこく)が居住していた和館・洋館・画室などの建造物からなり、櫻谷作品・習作・写生帳や画材・手紙類など櫻谷に関わる資料類、更に櫻谷の収集した中世から近代に掛けての日本画関係書画・詩文集・書籍・典籍など数千点以上の資料類を収蔵しています。木島櫻谷は1912年(大正元年)頃に室町御池から衣笠等持院の地に引っ越し、翌1913年(大正2年)から1914年(大正3年)から母屋(和館)・収蔵庫・展示室(洋館)・アトリエ(画室)が建てられました。ちなみに櫻谷の引越しにより、土田麦僊(つちだばくせん)・金島桂華(かなしまけいか)・山口華楊(やまぐちかよう)・村上華岳(むらかみかがく)・菊池芳文(きくちほうぶん)・堂本印象(どうもといんしょう) ・西村五雲(にしむらごうん)・小野竹僑(おのちっきょう)・宇田荻邨(うだてきそん)などの京都画壇の画家も衣笠周辺に移り住むようになったそうです。その後1938年(昭和13年)11月13日に櫻谷が亡くなり、1940年(昭和15年)3月25日に櫻谷の作品・建造物・櫻谷が収集した詩文集・書画・書籍・典籍などを保管管理、公開し展示、併せて美術研究者、芸術家支援を目的に桜谷文庫が設立されました。なお画室は幼稚園として利用されたり、府立図書館上京分館としても利用されたりしたそうです。
*参考・・・桜谷文庫(アクセス・歴史・・・)ホームページ桜谷文庫(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【桜谷文庫 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
桜谷文庫の見どころはいずれも1913年(大正2年)に建築され、国指定登録有形文化財である洋館・和館・大画室です。洋館は建築面積107平方メートルで、木骨煉瓦造2階一部平屋建の瓦葺です。和館は建築面積195平方メートルで、木造2階建の瓦葺です。大画室は建築面積187平方メートルで、木造平屋建の瓦葺です。

【桜谷文庫 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・075-461-9395

【桜谷文庫 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【桜谷文庫 おすすめ散策ルート】
桜谷文庫からのおすすめ散策ルートは東側の北野天満宮に向かうルートです。15分ほど散策すれば、北野天満宮に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお北野天満宮近くには平野神社もあり、平野神社も一緒に散策するのもいいかもしれません。特に平野神社は桜の名所の為、桜の時期にはおすすめです。

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