過去の記事一覧

  • 了蓮寺

    了蓮寺の水落(みずおち)地蔵は洛陽四十八願所地蔵めぐりの第22番札所です。なお水落地蔵はかつて本坊・百萬遍知恩寺の地蔵堂に安置され、1711年(正徳元年)の「山州名跡志」には信仰を集めていると記されています。
  • 林光院

    林光院

    林光院は当初紀貫之の屋敷跡に創建され、屋敷にあった梅の木も林光院とともに度々移ったそうです。なお梅は御所・清涼殿前で枯死した梅の木に代わる梅に選ばれ、「鶯宿梅(おうしゅくばい)」・「軒の紅梅」と言われました。
  • 牧護庵

    牧護庵の境内には「寛平法皇御旧跡法皇寺」の石標があります。なお法皇寺(乙訓寺)は推古天皇の勅命により、聖徳太子が建立したとも言われ、宇多法皇が落飾した後の行宮とした為、法皇寺とも言われるようになりました。
  • 福寿院

    福寿院

    福寿院を創建した水野忠清(みずのただきよ)の正室・福寿院殿は前田利家の娘と言われています。なお前田利家は織田信長に仕えていたが、本能寺の変後は豊臣秀吉に臣従し、五大老の一人になり、秀頼の傅役(後見人)にもなりました。
  • 等観院

    等観院

    等観院の開山とも言われている天龍寺20世・徳叟周佐(とくそうしゅうさ)は夢窓国師・夢窓疏石を師事し、その法を嗣ぎ、天龍寺・南禅寺の住持などを歴任しました。なお等観院の「等観」は仏教用語で、「ものごとを見極め、何事も等しく観る」という意味だそうです。
  • 徳雲院

    徳雲院

    徳雲院の開祖である妙心寺25世・大休宗休(だいきゅうそうきゅう)は東福寺・永明庵で出家し、特芳禅傑(とくほうぜんけつ)に師事して、特芳禅傑の三哲の一人と言われました。なお大休宗休は晩年は塔頭・霊雲院を創建して住しました。
  • 道知院

    道知院の本坊・本覚寺(ほんかくじ)は1222年(貞応元年)鎌倉幕府3代将軍・源実朝の正室・坊門信子が実朝の菩提寺として、遍照心院(大通寺)内に創建しました。本覚寺の名称は信子の法名「本覚」に由来しています。
  • 蟠桃院

    蟠桃院

    蟠桃院を創建した前田玄以(まえだげんい)は織田信長・豊臣秀吉に仕え、五奉行の一人に任じられたが、関ヶ原の戦いでは参戦しませんでした。関ヶ原の戦い後は金剛寺で謹慎し、徳川家康に許されて本領安堵されました。
  • 毘沙門天堂

    毘沙門天堂の本尊・毘沙門天像はかつて鞍馬寺の毘沙門天の胎内仏でした。黒田官兵衛の長男・黒田長政は関ヶ原の戦いの出陣の際、毘沙門天像を内兜に納め、奮戦したそうです。なお毘沙門天像は「祇園の縁結び」でも知られています。
  • 大光明寺

    大光明寺

    大光明寺は当初持明院統(北朝)の伏見殿(伏見離宮・船津御所)近くに創建されました。なお伏見殿は後白河上皇・光厳上皇・光明上皇に受け継がれ、伏見宮家の御所になり、伏見宮家歴代の菩提寺になりました。

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