林光院

林光院

林光院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)林光院は当初紀貫之の屋敷跡に創建され、屋敷にあった梅の木も林光院とともに度々移ったそうです。なお梅は御所・清涼殿前で枯死した梅の木に代わる梅に選ばれ、「鶯宿梅(おうしゅくばい)」・「軒の紅梅」と言われました。

【林光院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区烏丸通寺之内上る東入相国寺門前町701
最寄り駅・バス停・・・今出川駅(徒歩約4分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から林光院は地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

【林光院 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開

【林光院 拝観料金・料金(要確認)】
通常非公開

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【林光院 歴史・簡単概要】
林光院(りんこういん)は応永年間(1394年 ~1427年)に室町幕府3代将軍・足利義満が次男・足利義嗣(あしかがよしつぐ)の菩提を弔う為に夢窓国師(むそうこくし)・夢窓疎石(むそうそせき)を勧請開山に平安時代前期の歌人で、「古今和歌集」の選者である紀貫之(きのつらゆき)の屋敷跡(二条西ノ京)に創建したのが起源です。林光院の名称は義嗣の法号・林光院殿亜相考山大居士に由来しています。その後応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火などによって度々移り、元亀年間(1570年~1573年)頃に関白・豊臣秀吉によって相国寺山内に移されました。なお1874年(明治7年)に荒廃して廃寺になるが、1919年(大正8年)に相国寺派管長・橋本獨山が現在の場所に移して再興しました。
林光院は臨済宗相国寺派・相国寺の塔頭です。
*参考・・・林光院(アクセス・歴史・・・)ホームページ

【林光院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
林光院の見どころは梅の木です。なお梅の木は「鶯宿梅(おうしゅくばい)」・「軒の紅梅」と言われていた梅の木から代変わりしたそうです。

【林光院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-231-3931

【林光院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
市バスの場合、四条河原町からは59系統・201系統・203系統、最寄りのバス停は同志社前(徒歩約5分)
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」
相国寺(アクセス・見どころ・・・)情報
相国寺見どころ

【林光院 おすすめ散策ルート】
林光院からのおすすめ散策ルートは北東にある加茂川(鴨川)を渡って、下鴨神社(賀茂御祖神社)に向かうルートです。30分ほど散策すれば、世界遺産である下鴨神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお林光院の南には京都御苑・京都御所・仙洞御所があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。ただ京都御所・仙洞御所の拝観には事前の申込みが必要です。

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