林丘寺

林丘寺

林丘寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)林丘寺は後水尾法皇から第8皇女・朱宮光子内親王に贈られた別殿・楽只軒(らくしけん)を寺に改めたのが起源だが、その楽只軒は明治時代に宮内省に返上され、皇室関連施設である修学院離宮の中御茶屋になっています。

【林丘寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区修学院林ノ脇
最寄り駅・バス停・・・修学院離宮道(徒歩約15分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは5系統(A1乗り場)
*四条烏丸からは5系統
*四条河原町からは5系統
*河原町丸太町からは65系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*叡山電鉄の場合、最寄り駅は修学院駅(徒歩約20分)

【林丘寺 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開

【林丘寺 拝観料金・料金(要確認)】
通常非公開

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【林丘寺 歴史・簡単概要】
林丘寺(りんきゅうじ)は後水尾法皇(第108代・後水尾天皇)が営んだ修学院離宮の隣地にあり、かつて後水尾法皇の第1皇女・梅宮文智女王(うめみやぶんちじょおう)が開山した円照寺(えんしょうじ)があった場所でした。その後後水尾法皇の第8皇女・朱宮光子内親王(あけのみやてるこないしんのう)が後水尾法皇から別殿・朱宮御所(音羽御所)を賜って楽只軒(らくしけん)と称しました。1680年(延宝8年)に後水尾法皇が崩御すると朱宮光子内親王は出家して別殿を林丘寺に改めて門跡尼寺になりました。その後後水尾法皇の中宮・東福門院(徳川和子)の奥御対面所(控室)などを賜って客殿にしました。江戸時代末期に荒廃するが、1868年(明治元年)に天龍寺(てんりゅうじ)・滴水宜牧禅師(てきすいぎぼくぜんし)が復興しました。なお1884年(明治17年)に寺地の約半分を皇室に返還し、楽只軒・宮殿が修学院離宮の一部になりました。
林丘寺は臨済宗単立の寺院です。
*参考・・・林丘寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ林丘寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【林丘寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
林丘寺の見どころは朝鮮伝来の檜垣塔(三重石塔)です。檜垣塔は加藤清正から寄進されたと言われています。

重要文化財・・・紙本墨書林丘寺御手鑑

【林丘寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-781-4985

【林丘寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
*京都バスの場合、京都駅からは18系統(C3乗り場)、最寄りのバス停は修学院前(徒歩約20分)
京都バス・アクセスダイヤ

【林丘寺 おすすめ散策ルート】
林丘寺からのおすすめ散策ルートは修学院離宮・曼殊院を経由し、詩仙堂に向かうルートです。40分ほど散策すれば、比叡山周辺の自然を感じながら詩仙堂に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。ただ修学院離宮の拝観には事前の申込みが必要です。なお詩仙堂周辺には円光寺・八大神社・金福寺があり、それらも一緒に散策するのもいいかもしれません。

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