麟祥院

麟祥院

麟祥院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)麟祥院には「春日局坐像」が安置されています。春日局(かすがのつぼね)は明智光秀の家老・斉藤利三の娘で、小早川秀秋の家臣・稲葉正成の妻になるが、1604年(慶長9年)に江戸幕府3代将軍・徳川家光の乳母になると稲葉正成と離縁しました。

【麟祥院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区花園妙心寺町49
最寄り駅・バス停・・・妙心寺前(徒歩約8分)、妙心寺北門前(徒歩約2分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から麟祥院は26系統(D3乗り場)北
*四条烏丸からは26系統北、91系統前
*四条河原町からは10系統北
*河原町丸太町からは10系統北、93系統前
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は花園駅(徒歩約10分)
*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は妙心寺駅(徒歩約5分)

【麟祥院 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開

【麟祥院 拝観料金・料金(要確認)】
通常非公開

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【麟祥院 歴史・簡単概要】
麟祥院(りんしょういん)・春日局菩提所は江戸時代前期の1624年(寛永元年)に江戸幕府3代将軍・徳川家光の乳母・春日局(かすがのつぼね)の願いにより、徳川家光の命によって境内地を拝領し、2代将軍・徳川秀忠の御明御殿を賜って殿堂を建立し、野州宇都宮・興禅寺(こうぜんじ)の渭川周瀏和尚(いせんしゅうりゅうおしょう)を開山として報恩山天澤寺と号したのが起源と言われています。また麟祥院は1634年(寛永11年)に江戸幕府3代将軍・徳川家光が碧翁愚完(へきおうぐかん)を開山、乳母である春日局(かすがのつぼね)を開基として創建したとも言われています。その後徳川家光が春日局の法号「麟祥院殿仁淵了義尼大姉」から天澤山麟祥院に寺号を改めるように命じました。1897年(明治30年)に現在の場所に移りました。
麟祥院は臨済宗妙心寺派大本山・妙心寺の塔頭です。
*参考・・・麟祥院(アクセス・歴史・・・)ホームページ

【麟祥院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
麟祥院の見どころは小堀遠州作の「春日局坐像」が安置されている御霊屋(おたまや)です。

【麟祥院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-463-6563

【麟祥院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
*京都バスの場合、三条京阪からは61系統、62系統、63系統、65系統、最寄りのバス停は妙心寺前(徒歩約8分)
京都バス・アクセスダイヤ
妙心寺(アクセス・見どころ・・・)情報
妙心寺見どころ

【麟祥院 おすすめ散策ルート】
麟祥院からのおすすめ散策ルートは妙心寺北にある「きぬかけの道」沿いに仁和寺・龍安寺を散策するルートです。40分ほど散策すれば、いすれも世界遺産である仁和寺・龍安寺を回ることができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお麟祥院周辺には妙心寺・退蔵院・養源院・玉鳳院・春光院・大雄院・桂春院があり、それらを散策するのもいいかもしれません。

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