六孫王神社

六孫王神社

六孫王神社(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。六孫王神社ゆかりの源経基は源氏の祖である清和天皇の六男として生まれ、また天皇の孫であることから「六孫王」と皇室で言われていたことに由来しています。なお源経基は15才で元服し、源の姓を賜りました。

【六孫王神社 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市南区壬生通八条角
最寄り駅・バス停・・・六孫王神社前(徒歩約2分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは16系統(C4乗り場)
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JRの場合、最寄り駅は京都駅(徒歩約15分)

【六孫王神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由
年中無休

【六孫王神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【六孫王神社 歴史・簡単概要】
六孫王神社(ろくそんのおうじんじゃ)・六孫さんは社伝によると源経基(みなもとのつねもと)の邸宅・八条亭があった場所でした。六孫王神社は963年(応和3年)経基の嫡子・源満仲(みなもとのみつなか)が経基の墓所を建立し、その前に社殿を造営したのが起源です。鎌倉時代には鎌倉幕府3代将軍・源実朝(みなもとのさねとも)の妻・本覚尼が大通寺(遍照心院)を建立し、鎮守社になったが、兵火などによって社殿を失い、経基の墓所だけが残されました。その後1700年(元禄13年)江戸幕府によって社殿の再建が開始され、翌1701年(元禄14年)には正一位の神階と権現号が授けられました。なお明治維新後の神仏分離により、大通寺と分離し、1911年(明治44年)に大通寺が鉄道用地になったことから移りました。
*参考・・・六孫王神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ六孫王神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【六孫王神社 見どころ・文化財】
六孫王神社の見どころは名水「満仲の誕生水」・「児ノ水」です。また境内中央の池「神龍池」も見どころです。

【六孫王神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-691-0310

【六孫王神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【六孫王神社 おすすめ散策ルート】
六孫王神社からのおすすめ散策ルートは梅小路公園・西本願寺を経由し、東本願寺に向かうルートです。30分ほど散策すれば、世界遺産である西本願寺だけでなく、東本願寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお東本願寺の東側には東本願寺の飛地である庭園・渉成園(枳殻邸)があり、そちらも一緒に散策するのもいいかもしれません。

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