瑠璃光院

瑠璃光院

瑠璃光院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)瑠璃光院のある場所「八瀬(矢背)」は672年(天武天皇元年)の壬申の乱で背中に矢傷を負った大海人皇子(第40代・天武天皇)が「八瀬の釜風呂」で傷を癒したと言われ、平安貴族や武士からは「やすらぎ」の郷と言われるようになった。

●2017年(平成29年)の秋の特別拝観は2017年10月1日(日曜日)~12月10日(日曜日)10:00~17:00です。拝観料は一般2,000円です。
夜間特別拝観2017・瑠璃光院

【瑠璃光院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区上高野東山55

【瑠璃光院 アクセス(電車)】
最寄り駅・・・八瀬比叡山口駅(徒歩約15分)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*叡山電鉄・出町柳駅からは叡山電鉄本線
瑠璃光院アクセスでは京都駅から出町柳駅前に4系統(A2乗り場)・17系統(A2乗り場)の市バスで行き、叡山電鉄本線に乗り換えます。

【瑠璃光院 アクセス(京都バス)】
最寄りバス停・・・八瀬駅前(徒歩約7分)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から瑠璃光院は17系統(C3乗り場)
京都バス・アクセスダイヤ

【瑠璃光院 アクセス(その他)】
*比叡山ケーブルの場合、最寄り駅は八瀬駅(徒歩約25分)

【瑠璃光院 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開
春・秋の特別公開あり。(要確認)

【瑠璃光院 拝観料金・料金(要確認)】
通常非公開

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【瑠璃光院 歴史・簡単概要】
瑠璃光院(るりこういん)は幕末から近代の実業家で、政治家・田中源太郎(たなかげんたろう)の別荘があった場所です。別荘は公爵で、政治家・三条実美(さんじょうさねとみ)からは「喜鶴亭(きかくてい)」と命名され、直筆の命名額を賜りました。その後大正時代末期から昭和初期に数奇屋大工棟梁・中村外二(なかむらそとじ)と作庭家・佐野藤右衛門(さのとうえもん)により、1万2千坪の敷地に延面積240坪に及ぶ数奇屋造りに大改築されたと言われています。その後高級料理旅館「喜鶴亭」として営業していたが、やがて京福電気鉄道(けいふくでんきてつどう)の所有になり、2005年(平成17年)には寺院に改められました。なお瑠璃光院の名称は瑠璃色に輝く浄土の世界を表わした庭園「瑠璃の庭」に由来しています。
瑠璃光院は浄土真宗東本願寺派の寺院です。
*参考・・・瑠璃光院(アクセス・歴史・・・)ホームページ

【瑠璃光院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
瑠璃光院の見どころは庭園「瑠璃の庭」です。「瑠璃の庭」は一定の気象条件になると「瑠璃色に輝く浄土の世界」が現れると言われています。瑠璃光院は紅葉の名所の為、秋に訪れてもいいかもしれません。
京都紅葉名所・紅葉見ごろ2017

【瑠璃光院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-781-4001

【瑠璃光院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
駐車場なし。瑠璃光院アクセスでは公共交通機関を使いましょう。

【瑠璃光院 おすすめ散策ルート】
瑠璃光院からのおすすめ散策ルートは蓮華寺を経由し、崇道神社に向かうルートです。20分ほど散策すれば、八瀬の自然を感じながら崇道神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむすることができます。なお瑠璃光院は市街地からかなり離れ、周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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