両足院

両足院

両足院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。両足院は室町時代中期までは霊源院と共に「五山文学」の最高峰の寺院でした。江戸時代も10世雲外東竺(うんがいとうちく)などの住持が「五山文学」の中で学徳抜群の高僧に与えられる「碩学禄」を授与されました。

【両足院 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町591
最寄り駅・バス停・・・東山安井(徒歩約5分)、祇園(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から両足院は100系統(D1乗り場)祇、206系統(D2乗り場)東
*四条河原町からは207系統東祇
*四条烏丸からは207系統東祇
*河原町丸太町からは202系統東祇
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約7分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は河原町駅(徒歩約10分)

【両足院 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【両足院 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【両足院 歴史・簡単概要】
両足院(りょうそくいん)は建仁寺(けんにんじ)を開山した明庵栄西禅師(みんなんえいさいぜんじ・みんなんようさいぜんじ)の法脈を受け継ぐ龍山徳見禅師(りゅうざんとっけんぜんじ)が開山し、知足院と号したのが起源です。その後天文年間の火災の後、知足院の別院、または徒弟院(つちえん)だった両足院と合寺し、両足院になりました。なお建仁寺は1202年(建仁2年)明庵栄西禅師が鎌倉幕府2代将軍・源頼家が援助により、建立しました。
両足院は臨済宗大本山建仁寺の塔頭です。
*参考・・・両足院(アクセス・歴史・・・)ホームページ両足院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【両足院 見どころ・文化財】
両足院の見どころは坐禅体験です。坐禅だけでなく、精進料理や抹茶の組み合わせの体験もできます。なお坐禅体験は約60分です。(坐禅と精進料理体験は約130分、坐禅と養生法体験は約120分、坐禅とヨガ体験は約140分です。)

【両足院 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-561-3216

【両足院 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】
*京都バスの場合、京都駅からは17系統(C3乗り場)、最寄りのバス停は四条河原町(徒歩約10分)
京都バス・アクセスダイヤ
建仁寺(アクセス・見どころ・・・)情報
建仁寺見どころ

【両足院 おすすめ散策ルート】
両足院からのおすすめ散策ルートは建仁寺を経由し、祇園(祇園甲部・祇園東)を散策するルートです。30時間ほど散策すれば、花街を回ることができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお両足院周辺には安井金比羅宮・辰巳大明神(祇園のお稲荷さん)・八坂神社などもあり、それらを散策するのもいいかもしれません。

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