龍翔寺

龍翔寺

龍翔寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)龍翔寺が再建された場所にはかつて天瑞院がありました。天瑞院は1588年(天正16年)豊臣秀吉が母の病気平癒を祈願して大徳寺の子院・総見院近くに創建したが、明治維新後の混乱で衰退し、1874年(明治7年)に廃寺になりました。

【龍翔寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市北区紫野大徳寺町61
最寄り駅・バス停・・・大徳寺前(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から龍翔寺は101系統(B2乗り場)、205系統(B3乗り場)、206系統(A3乗り場)
*四条河原町からは12系統、205系統
*四条烏丸からは12系統
*河原町丸太町からは204系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【龍翔寺 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開

【龍翔寺 拝観料金・料金(要確認)】
通常非公開

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【龍翔寺 歴史・簡単概要】
龍翔寺(りゅうしょうじ)は1309年(延慶2年)後宇多天皇から寄進された柳殿御所跡に南浦紹明(なんぽじょうみょう)の塔所(祥雲庵)として創建されました。その後焼失したり、衰微したりしたが、文明年間に春浦宗煕(しゅんぽそうき)が再興しました。ただその後も兵火によって開山塔などを焼失し、1541年(天文10年)に大徳寺山内に移って大徳寺の塔頭になりました。なお明治維新後の廃仏毀釈によって廃絶するが、1925年(大正14年)実業家・山口玄洞の寄進により、天瑞院跡の現在の場所で再建されました。
龍翔寺は臨済宗大徳寺派大本山・大徳寺の塔頭です。

【龍翔寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
龍翔寺の見どころは茶室「韜光庵(とうこうあん)」です。

【龍翔寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-492-5466

【龍翔寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
大徳寺(アクセス・見どころ・・・)情報
大徳寺見どころ

【龍翔寺 おすすめ散策ルート】
龍翔寺からのおすすめ散策ルートは大徳寺を経由し、西にある金閣寺(鹿苑寺)に向かうルートです。30分ほど散策すれば、世界遺産である金閣寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお龍翔寺周辺には大徳寺だけでなく、瑞峯院・大仙院・三玄院・黄梅院・興臨院・龍光院などもあり、それらを散策してから金閣寺に向かうのもいいかもしれません。

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