鷺森神社

鷺森神社

鷺森神社(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)鷺森神社のパワースポット・八重垣は縁結びの石で、触れて願うと悪縁を絶ち、良縁を結んでくれると言われています。なおさんよれ祭では管笠・紅襷姿の少年が手鉦や太鼓の囃に合せ、「さんよれ、さんよれ」と声を掛けて神輿を先導します。

【鷺森神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区修学院宮ノ脇町16
最寄り駅・バス停・・・修学院離宮道(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは5系統(A1乗り場)
*四条烏丸からは5系統
*四条河原町からは5系統
*河原町丸太町からは65系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*叡山電鉄の場合、最寄り駅は修学院道駅(徒歩約10分)

【鷺森神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由
年中無休

【鷺森神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【鷺森神社 歴史・簡単概要】
鷺森神社(さぎのもりじんじゃ)は起源が明確ではありません。鷺森神社は貞観年間(859年~877年)に比叡山延暦寺の別院(塔頭)・赤山禅院(せきざんぜんいん)付近に造営されたとも言われています。鷺森神社の名称は鎮守の森に神のお使い(神使)とされる鷺が多く生息していたことに由来すると言われています。その後応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって焼失し、修学院離宮(しゅうがくいんりきゅう)がある場所に移されました。しかし元禄年間(1688年~1704年)に後水尾上皇(第108代・後水尾天皇)が修学院離宮の造営を開始し、1689年(元禄2年)に第112代・霊元天皇の思召しによって現在の場所に移されました。境内には霊元天皇が詠んだ和歌「をりゐるを 見し鷺の森 すきかてに わけきて今日は むかふ神垣」の記念碑が建立されています。1775年(安永4年)に本殿・拝殿などが造営され、1967年(昭和42年)には回廊が造営されました。なお鷺森神社は素盞嗚尊(すさのおのみこと(牛頭天王・鬚咫天王))を祀っています。
*参考・・・鷺森神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【鷺森神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
鷺森神社の見どころは縁結びの石「八重垣の石」です。

【鷺森神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-781-6391

【鷺森神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
京都パワースポット
*京都バスの場合、京都駅からは18系統(C3乗り場)、最寄りのバス停は修学院駅前(徒歩約10分)
京都バス・アクセスダイヤ

【鷺森神社 おすすめ散策ルート】
鷺森神社からのおすすめ散策ルートは東にある曼殊院・西円寺を経由し、詩仙堂に向かうルートです。30分ほど散策すれば、比叡山周辺の自然を楽しみながら詩仙堂に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。鷺森神社周辺には修学院離宮・道入寺もあり、それらを散策するのもいいかもしれません。ただ修学院離宮の拝観には事前の申込みが必要です。

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