西方寺

西方寺

西方寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。西方寺の「衣通姫(そとおりひめ)地蔵」は洛陽四十八願所地蔵巡り(京都48願寺)の第25番札所です。「衣通姫地蔵」は允恭天皇の后の妹・弟姫(おとひめ)が7歳で亡くなり、冥途で生身の地蔵を拝して蘇生した報恩に造られました。

【西方寺 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市左京区東山二条下ル北門前町482
最寄り駅・バス停・・・東山三条(徒歩約5分)、東山仁王門(徒歩約2分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から西方寺は5系統(A1乗り場)、100系統(D1乗り場)、206系統 (D2乗り場)
*四条河原町からは5系統、12系統、46系統
*四条烏丸からは5系統、201系統、203系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は東山駅(徒歩約8分)

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【西方寺 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開

【西方寺 拝観料金・料金(要確認)】
通常非公開

【西方寺 歴史・簡単概要】
西方寺(さいほうじ)・法性覚院西方寺は1189年(文治5年)左大臣・大炊御門経宗(おおいみかどつねむね)が開基しました。法性覚は経宗の法名「法性覚」に由来しています。その後両替町竹屋町上ル西方寺町に移ったが、豊臣秀吉の命によって更に寺町椹木町東に移りました。寛文年間に霊元天皇の命により、僧・宝山が洛外・六地蔵(伏見六地蔵・鳥羽地蔵・桂地蔵・常盤地蔵・鞍馬口地蔵・山科地蔵)以外の48寺の地蔵尊を選んだ洛陽四十八願所地蔵巡り(京都48願寺)のひとつに数えられました。なお1708年(宝永5年)の宝永の大火後に現在の場所に移りました。
西方寺は浄土宗知恩院派の寺院です。

【西方寺 見どころ・文化財】
西方寺の見どころは「衣通姫(そとおりひめ)地蔵」です。

重要文化財・・・阿弥陀如来坐像

【西方寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-561-1795

【西方寺 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【西方寺 おすすめ散策ルート】
西方寺からのおすすめ散策ルートは東大路通を南に向かい、八坂神社に向かうルートです。20分ほど散策すれば、祇園のシンボルである八坂神社まで行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。ルートの周辺には本因坊(寂光寺)・法要寺・辰巳大明神(祇園のお稲荷さん)・祇園・知恩院などがあり、それらを散策しながら八坂神社に向かうのもいいかもしれません。

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