西明寺

西明寺

西明寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)西明寺ゆかりの神護寺(じんごじ)は824年(天長元年)に和気清麻呂(わけのきよまろ)の五男・真綱(まつな)と六男・仲世(なかよ)の要請により、いずれも和気氏の私寺であった神願寺と高雄山寺が合寺し、名称を神護国祚真言寺(じんごこくそしんごんじ)と改めたのが起源です。

【西明寺 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市右京区梅ヶ畑槙尾町2
最寄り駅・バス停・・・槙ノ尾(徒歩約5分)

JRバスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅・四条大宮からは高雄京北線 栂ノ尾・周山行き
西日本JRバス・アクセスダイヤ

【西明寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00
12月31日~1月1日は拝観できません。

【西明寺 拝観料金・料金(要確認)】
個人
大人・大学生500円、高校生・中学生400円、小人無料

団体(30人以上)
大人・大学生450円、高校生・中学生350円、小人無料

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【西明寺 歴史・簡単概要】
西明寺(さいみょうじ)・平等心王院(びょうどうしんのういん)は天長年間(824年~834年)に真言宗の開祖である弘法大師・空海の高弟・智泉大徳(ちせんだいとく)が神護寺(じんごじ)の別院として創建したのが起源と言われています。その後荒廃したが、建治年間(1175年~1178年)に我宝自性上人(がほうじしょうしょうにん)が再興し、伽藍が再建されました。1290年(正応3年)には神護寺から独立したが、永禄年間(1558年~1570年)の兵火によって焼失し、神護寺に合寺されました。その後1602年(慶長7年)に明忍律師(みょうにんりっし)が再興し、1700年(元禄13年)には江戸幕府5代将軍・徳川綱吉や生母・桂昌院(けいしょういん)の寄進により、現在の本堂が再建されました。
西明寺は真言宗大覚寺派の寺院です。
*参考・・・西明寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【西明寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
西明寺の見どころは1700年(元禄13年)に再建された本堂や本堂よりも古い客殿です。なお西明寺は紅葉の名所の為、秋に訪れてもいいかもしれません。
京都紅葉名所・紅葉見ごろ

重要文化財・・・木造釈迦如来立像、木造千手観音立像

【西明寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-861-1770

【西明寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
*市バスの場合、四条烏丸からは8系統、最寄りのバス停は高雄(徒歩約10分)
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【西明寺 おすすめ散策ルート】
西明寺からのおすすめ散策ルートは清滝川沿いに高山寺に向かうルートです。30分ほど散策すれば、高雄の自然を楽しみながら世界遺産である高山寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。また高山寺とは逆方向に神護寺もあり、そちらを散策するのもいいかもしれません。なお西明寺・高山寺・神護寺も山間部にある為、あまり無理はしない方がいいかもしれません。

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