桜宮神社

桜宮神社(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)桜宮神社は1358年(正平13年)嗣子がなかった室町幕府第2代将軍・足利義詮(あしかがよしあきら)が祈願すると妻・紀良子が3代将軍・足利義満を授かったと言われています。また足利義満も天下統一を祈願したと言われています。

【桜宮神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区西神明町337-1
最寄り駅・バス停・・・千本出水(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは206系統 (A3乗り場)
*四条河原町からは10系統、46系統、201系統
*四条烏丸からは46系統、55系統、201系統
*河原町丸太町からは10系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【桜宮神社 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【桜宮神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【桜宮神社 歴史・簡単概要】
桜宮神社(さくらのみやじんじゃ)・櫻宮神社は910年(延喜10年)北野天満宮(きたのてんまんぐう)の馬場にあった桜から紫雲が棚引き、日輪が降臨したことから社殿を造営し、天照皇大神を祀ったのが起源です。当初桜宮日降の神明と号したと言われています。その後平安時代に現在の場所に移され、桜宮日降神明・桜葉明神などと称した言われています。1694年(元禄7年)荒木氏の妻が難病に苦しみ、病気平癒を祈願したところ病気が平癒した為、拝殿を造営したと言われています。なお北野天満宮は右京七条に住んでいた多治比文子(たじひのあやこ)・近江国比良宮の神主である神良種(みわのよしたね)・北野朝日寺の僧である最珍(さいちん)らが菅原道真を祀ったのが起源と言われています。

【桜宮神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】

【桜宮神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・不明

【桜宮神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【桜宮神社 おすすめ散策ルート】
桜宮神社からのおすすめ散策ルートは北西にある東向観音寺を経由し、北野天満宮に向かうルートです。30分ほど散策すれば、菅原道真を祀った北野天満宮に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお桜宮神社の南西には世界遺産である二条城があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。ただ少し距離があります。

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