三千院

三千院

三千院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)三千院はデューク・エイセスが歌った「女ひとり(おんなひとり)作詞・永六輔、作曲・いずみたく」の歌詞に登場し、ある年代以上の人には知名度があります。この歌がきっかけで、三千院を訪れた人も多いかもしれません。

【三千院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区大原来迎院町540
最寄り駅・バス停・・・大原(徒歩約10分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から三千院は17系統(C3乗り場)、18系統(C3乗り場)
*四条河原町・三条京阪からは17系統
*四条烏丸からは17系統
京都バス・アクセスダイヤ

【三千院 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00(3/1~10/31) 閉門17:30
8:30~17:00(11/1~11/30) 閉門17:30
9:00~16:00(12/1~2/末日) 閉門16:30
年中無休

【三千院 拝観料金・料金(要確認)】
個人
一般700円、中学生・高校生400円、小学生150円

団体(30名以上)
一般600円、中学生・高校生300円

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【三千院 歴史・簡単概要】
三千院(さんぜんいん)は788年(延暦7年)に天台宗の開祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄(さいちょう)が比叡山に延暦寺(えんりゃくじ)を創建し、延暦年間(782年~806年)に比叡山東塔南谷の山梨の大木の下に一宇・円融房(えんにゅうぼう)を構え、自作の薬師如来像を本尊として安置したのが起源と言われています。その後第3代天台座主の慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)に引き継がれ、1118年(元永元年)に第73代・堀河天皇の皇子・最雲法親王(さいうんほっしんのう)が入寺して以来、皇子・皇族が入寺して住持する宮門跡になりました。三千院は比叡山内から近江坂本に移り、1232年(貞永元年)の火災から京都・洛中で度々移り、名称も梨下房・円徳院・梨下門跡・梶井門跡と改めなした。なお1871年(明治4年)に大原の政所(まんどころ)を本坊と定め、名称を三千院(三千院門跡)に改めました。
三千院は天台宗の寺院です。天台宗の三門跡(青蓮院・妙法院)の中で一番歴史が古い。
*参考・・・三千院(アクセス・歴史・・・)ホームページ三千院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【三千院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
三千院の見どころは宸殿・客殿と池泉回遊式庭園の有清園・聚碧園です。また瑠璃光庭と言われる杉苔で覆われた庭園も見どころです。なお三千院は桜や紅葉の名所の為、春や秋に訪れてもいいかもしれません。
三千院見どころ(見所)
京都紅葉名所
京都桜名所

国宝・・・阿弥陀三尊坐像
重要文化財・・・往生極楽院阿弥陀堂、木造救世観音半跏像、木造不動明王立像、木造不動明王立像、慈覚大師伝、性空上人伝記遺続集、四天王寺縁起残巻、古文孝経、帝王系図、三千院円融蔵典籍文書類

【三千院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-744-2531

【三千院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【三千院 おすすめ散策ルート】
三千院からのおすすめ散策ルートは三千院がある大原周辺や高野川沿いを散策するルートです。三千院周辺には大原念仏寺・実光院・勝林院などの寺院もあり、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお三千院は京都市内からは少し離れた場所にある為、京都市内に戻り、次の観光スポットに向かい、その観光スポット周辺を散策してもいいかもしれません。

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