石像寺

石像寺

石像寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(最終確認2014年末)石像寺の本尊・地蔵菩薩は空海が唐から持ち帰った石を刻んだと言われています。地蔵菩薩は苦しみを抜き取る「苦抜(くぬき)地蔵」と言われていたが、それが後年「釘抜(くぎぬき)地蔵」と言われるようになりました。

【石像寺 アクセス・地図】*アドレス変更により、順次置き換え中です。
場所・・・京都府京都市上京区千本上立売上ル花車町503
最寄り駅・バス停・・・千本中立売(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から石像寺は50系統(B2乗り場)、206系統(A3乗り場)
*四条河原町からは10系統、46系統、201系統
*四条烏丸からは46系統、55系統、201系統
*河原町丸太町からは10系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR山陰本線の場合、最寄り駅は円町駅(徒歩約15分)
*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は北野白梅町駅(徒歩約15分)

【石像寺 拝観時間・時間(要確認)】
8:00~16:30
年中無休

【石像寺 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【石像寺 歴史・簡単概要】
石像寺(しゃくぞうじ)・釘抜地蔵は寺伝によると819年(弘仁10年)真言宗の開祖である弘法大師・空海が創建したと言われています。その後鎌倉時代に俊乗坊重源(しゅんじょうぼうちょうげん)が再興し、真言宗から浄土宗に改めました。1614年(慶長19年)西蓮社厳誉上人が再興しました。なお空海は讃岐から15歳で上京し、804年(延暦23年)遣唐使として唐に渡って真言密教を日本に伝えました。
石像寺は浄土宗の寺院です。
*参考・・・石像寺石像寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【石像寺 見どころ・文化財】
石像寺の見どころは大きな釘抜きのモニュメントです。なお本堂の外壁には奉納された釘抜きや八寸釘を貼り付けた絵馬がたくさんあります。

重要文化財・・・石造阿弥陀如来及び両脇侍像・石造弥勒仏立像

【石像寺 連絡先(現在確認中・要確認)】*むやみに電話しないで下さい。情報収集はネットで行って下さい。
電話番号・・・075-414-2233

【石像寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【石像寺 おすすめ散策ルート】
石像寺からのおすすめ散策ルートは北西に向かい、千本閻魔堂(引接寺)を経由し、金閣寺に向かうルートです。20分ほど散策すれば世界遺産である金閣寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお石像寺の西側には千本釈迦堂・西陣織で有名な西陣・五花街のひとつである上七軒・北野天満宮などもあり、それらを散策するのもいいかもしれません。

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