七観音院

七観音院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。七観音院を創建したと言われている七条院殖子(しょくし)は藤原信隆と藤原休子の娘で、建礼門院に仕え、高倉天皇の妃として後鳥羽天皇を生みました。なお七条院殖子は1205年(承元元年)に出家して真如智と称しました。

【七観音院 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市東山区南町423
最寄り駅・バス停・・・東山安井(徒歩約2分)、祇園(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から七観音院は100系統(D1乗り場)祇、206系統(D2乗り場)東
*四条河原町からは207系統東祇
*四条烏丸からは207系統東祇
*河原町丸太町からは202系統東祇
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約10分)

【七観音院 拝観時間・時間(要確認)】 
不明

【七観音院 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【七観音院 歴史・簡単概要】
七観音院(しちかんのんいん)・浄仏寺は1194年(建久5年)高倉天皇の妃・七条院殖子(しょくし)が天皇の持仏・如意輪観世音菩薩を本尊として烏丸通六角に創建し、護持院と言われていました。その後持仏・六観音も移されて七観音院と言われました。応仁の乱の兵火によって焼失したが、文明年間に再建されました。ただ豊臣秀吉の命により、京極中御霊に移され、1663年(寛文3年)に更に現在の場所に移されました。
七観音院は明算真言宗の寺院です。

【七観音院 見どころ・文化財】

【七観音院 連絡先(要確認)】
電話番号・・・不明

【七観音院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【七観音院 おすすめ散策ルート】
七観音院からのおすすめ散策ルートは南にある八坂の塔(法観寺)を経由し、清水寺に向かうルートです。20ほど散策すれば、東山の自然を感じながら世界遺産である清水寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお七観音院周辺には高台寺・八坂神社・知恩院・坂本龍馬の墓(京都霊山護国神社)があり、それらを散策するのもいいかもしれません。

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