信行寺

信行寺

信行寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)信行寺の本堂の格天井(ごうてんじょう)には江戸時代の奇想派の絵師(奇想の絵師)・伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)が最晩年の83歳頃に描いたと言われている天井画・花卉図(かきず)があります。若冲は1800年(寛政12年)10月27日(旧暦の9月10日)に満84歳で亡くなりました。

【信行寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区北門前町472

【信行寺 アクセス(市バス)】
最寄りバス停・・・東山仁王門(徒歩すぐ)
市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から信行寺は206系統(D2乗り場)
*四条河原町からは46系統、201系統、203系統
*四条烏丸からは31系統、201系統、203系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【信行寺 アクセス(電車)】
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は三条駅(徒歩約15分)
*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は東山駅(徒歩約6分)
●地下鉄烏丸線・京都駅から烏丸御池駅に向かい、烏丸御池駅で地下鉄東西線に乗り換えることもできます。

【信行寺 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開
若冲の生誕300年を記念し、2016年(平成28年)11月11日(金曜日)~13日(日曜日)までの3日間だけ特別公開されます。

【信行寺 拝観料金・料金(要確認)】
通常非公開

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【信行寺 歴史・簡単概要】
信行寺(しんぎょうじ)は起源が明確ではありません。信行寺はかつて兵庫西宮に創建されたが、三条東洞院に移り、その後も度々移ったとも言われています。その後1589年(天正17年)関白・豊臣秀吉の命により、寺町丸太町に移されたが、1708年(宝永5年)の宝永の大火後に現在の場所に移されました。1716年(享保元年)に現在の本堂が建立されました。なお天井画・花卉図は19世紀後半に檀家総代・井上氏が散逸したものを購入し、寄進したと言われています。

【信行寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
信行寺の見どころは絵師・伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)が描いた天井画・花卉図(かきず)です。花卉図は牡丹・菊・梅・紫陽花・菖蒲・朝顔など167図があります。(若冲の落款と印を含めると168図があります。)なお花卉図はかつて石峰寺(せきほうじ・京都市伏見区深草石峰寺山町26)の観音堂にあったが、明治維新後の廃仏毀釈によって破却されたそうです。
石峰寺若冲忌・筆供養

【信行寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-771-1769

【信行寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
伊藤若冲ゆかりの寺院(信行寺・宝蔵寺・石峰寺)

【信行寺 おすすめ散策ルート】
信行寺からのおすすめ散策ルートは東にある東大路通を南に向かい、八坂神社に向かうルートです。20分ほど散策すれば、祇園のシンボルである八坂神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。ルートの周辺には本因坊(寂光寺)・法要寺・辰巳大明神(祇園のお稲荷さん)・知恩院などがあり、それらを散策しながら八坂神社に向かうのもいいかもしれません。

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