新長谷寺

新長谷寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)新長谷寺を開創しました藤原山陰には亀と子供の故事が残されています。山陰の父・藤原高房が漁師が捕まえ亀を助け、亀が親子二代に渡って子供を助けた為、亀は観音様のご加護に違いないと感謝し、新長谷寺を建立しました。

【新長谷寺 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市左京区浄土寺真如町82
最寄り駅・バス停・・・錦林車庫前(徒歩約8分)、真如堂前(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは5系統(A1乗り場)、17系統(A2乗り場)、100系統(D1乗り場)
*四条河原町からは5系統、17系統、32系統、203系統
*四条烏丸からは5系統、203系統
*河原町丸太町からは204系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【新長谷寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:00

【新長谷寺 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【新長谷寺 歴史・簡単概要】
新長谷寺(しんはせでら)は859年(貞観元年)京都吉田神社を開創した九条家の祖・藤原山蔭(ふじわらのやまかげ)が吉田神社の麓に新長谷寺を開創しました。その後明治維新後の神仏分離により、真如堂(しんにょどう)の境内に一堂宇として、移りました。なお真如堂(真正極楽寺)は984年(永観2年)戒算上人(かいさんしょうにん)が夢告により、比叡山・常行堂の本尊・阿弥陀如来を東三条院(藤原詮子)の女院離宮に安置したのが起源です。
新長谷寺は真如堂の塔頭です。
*参考・・・新長谷寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ

【新長谷寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
新長谷寺の見どころは本尊・十一面観音菩薩です。十一面観音菩薩は奈良・長谷寺の十一面観音を写して造られたそうです。

【新長谷寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-771-0915

【新長谷寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【新長谷寺 おすすめ散策ルート】
新長谷寺からのおすすめ散策ルートは東側にある哲学の道を北に進み、銀閣寺(東山慈照寺)に向かうルートです。20分ほど散策すれば、東山の自然を感じながら世界遺産である銀閣寺まで行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお銀閣寺とは逆に哲学の道を南に進むと永観堂(禅林寺)・南禅寺があり、それらを散策するのもいいかもしれません。

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