詩仙堂

詩仙堂

詩仙堂(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。詩仙堂は作庭に優れた手腕を持った石川丈山のゆかりの寺です。石川丈山は桂離宮(皇室関連施設)や渉成園(東本願寺の飛地境内地)の補修にも携わったと言われています。ちなみに詩仙堂の庭は唐様庭園の代表的な庭園です。

【詩仙堂 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市左京区一乗寺門口町27
最寄り駅・バス停・・・一乗寺下り松町(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から詩仙堂は5系統(A1乗り場)
*四条河原町からは5系統
*四条烏丸からは5系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*叡山電鉄の場合、最寄り駅は一乗寺駅(徒歩約10分)

【詩仙堂 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00
5月23日は拝観できません。

【詩仙堂 拝観料金・料金(要確認)】
大人500円、高校生400円、小・中学生200円

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【詩仙堂 歴史・簡単概要】
詩仙堂(しせんどう)・丈山寺は1641年(寛永18年)徳川家の家臣・石川丈山(いしかわじょうざん)が隠居の為に造営した山荘が起源です。詩仙堂の名称は中国の詩家36人の肖像を絵師・狩野探幽(かのうたんゆう)が描き、丈山自らが詩を書いた肖像を四方の壁に掲げた「詩仙の間」に由来しています。中国の詩家36人は日本の三十六歌仙にならい儒学者・林羅山(はやしらざん)の意見をもとに選ばれました。ちなみに詩仙とは正しくは「凹凸か(かは穴編に果)(おうとつか)」であり、でこぼこした土地に建てた住居という意味です。なお石川丈山は大坂夏の陣でに抜駆けをし、軍律違反で浪人となり、妙心寺(みょうしんじ)に隠棲したそうです。
詩仙堂は曹洞宗の寺院です。
*参考・・・詩仙堂(アクセス・歴史・・・)ホームページ詩仙堂(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【詩仙堂 見どころ・文化財】
詩仙堂の見どころは詩仙の間と石川丈山によって作られた庭です。庭は四季折々に楽しむことができ、5月のサツキが見どころです。また詩仙堂は紅葉の名所の為、秋に訪れてもいいかもしれません。
京都紅葉名所・見頃

【詩仙堂 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-781-2954

【詩仙堂 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】
*京都バスの場合、京都駅からは18系統(C3乗り場)、最寄りのバス停は一乗寺下り松町(徒歩約5分)
京都バス・アクセスダイヤ

【詩仙堂 おすすめ散策ルート】
詩仙堂からのおすすめ散策ルートは高野川を渡り、加茂川(鴨川)沿いに下鴨神社(賀茂御祖神社)・上賀茂神社(賀茂別雷神社)まで散策するルートです。1時間ほど散策すれば、いずれも世界遺産である下鴨神社・上賀茂神社まで散策でき、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお下鴨神社・上賀茂神社までは結構距離があり、近い場所がいい場合、曼殊院まで散策するといいかもしれません。

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