正伝永源院

正伝永源院

正伝永源院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)正伝永源院の元となった正伝院を再興した織田長益(有楽斎如庵)は織田信長の実弟で、本能寺の変の際には信長の嫡男・織田信忠とともに二条御所に籠城し、信忠は自刃したが、織田長益は安土へ落ち延びたと言われています。

【正伝永源院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区小松町588
最寄り駅・バス停・・・東山安井(徒歩約5分)、祇園(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から正伝永源院は100系統(D1乗り場)祇、206系統(D2乗り場)東
*四条河原町からは207系統東祇
*四条烏丸からは207系統東祇
*河原町丸太町からは202系統東祇
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約5分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は河原町駅(徒歩約10分)

【正伝永源院 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開

【正伝永源院 拝観料金・料金(要確認)】
通常非公開

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【正伝永源院 歴史・簡単概要】
正伝永源院(しょうでんえいげんいん)は1873年(明治6年)に正伝院が廃寺だった永源庵が合寺したものです。正伝院は鎌倉時代中期の文永年間(1264年~1275年)に大覚禅師(だいかくぜんじ)の法嗣(はっす)で、中国からの渡来僧・紹仁義翁(ぎおうしょうにん)勅謚普覚禅師が創建しました。その後天文年間(1532年~1555年)に荒廃し、江戸時代初期の1618年(元和4年)に織田信長の弟で、中興の祖・織田長益(おだながます・有楽斎如庵(うらくさいじょあん))が再興し、隠居所と茶室・如庵(じょあん)を建てました。1872年(明治5年)に京都府による窮民産業所の設立の為に建物を放棄し、細川侯爵が無住で廃寺だった永源庵があった現在の場所に移し、正伝永源庵に名称を改めました。なお永源庵は南北朝時代の正平年間(1346年~1370年)に建仁寺39世・鉄庵道生(てつあんどうしょう)の法嗣である無涯仁浩禅師(むがいにんこう)が創建しました。その後室町時代に東山清水坂鷲峯下から現在の場所に移ります。
正伝永源院は臨済宗大本山建仁寺の塔頭です。
*参考・・・正伝永源院(アクセス・歴史・・・)ホームページ

【正伝永源院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
正伝永源院の見どころは復元された茶室「如庵」です。以前の茶室「如庵」は売却されて東京に移されたそうです。以前の茶室「如庵」は現在愛知県犬山市に移され、国宝に指定されています。

【伝永源院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-561-8342

【正伝永源院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
*京都バスの場合、京都駅からは17系統(C3乗り場)、最寄りのバス停は四条河原町(徒歩約10分)
京都バス・アクセスダイヤ
建仁寺(アクセス・見どころ・・・)情報
建仁寺見どころ

【正伝永源院 おすすめ散策ルート】
正伝永源院からのおすすめ散策ルートは建仁寺を経由し、北東にある八坂神社に向かうルートです。20分ほど散策すれば、祇園(祇園甲部・祇園東)の風情を感じながら八坂神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお正伝永源院周辺には祇園(祇園甲部・祇園東)以外にも花街である宮川町・先斗町もあり、一緒に散策するのもいいかもしれません。

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