正伝寺

正伝寺

正伝寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)正伝寺の本堂は伏見城本丸の御殿のひとつが移されたものと言われています。その為廊下の天井は1600年(慶長5年)に東軍・徳川家の家臣・鳥居元忠らが西軍・石田三成に破れ、自刃した際の血天井だと言われています。

【正伝寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市北区西賀茂北鎮守菴町72
最寄り駅・バス停・・・神光院前(徒歩約15分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは9系統(B1乗り場)
*四条河原町からは37系統
*河原町丸太町からは37系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【正伝寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00
年中無休

【正伝寺 拝観料金・料金(要確認)】
庭園・・・大人・大学生・高校生400円、中学生300円、小人200円

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【正伝寺 歴史・簡単概要】
正伝寺(しょうでんじ)は1268年(文永5年)兀庵普寧(ごったんふねい)の弟子・東巌慧安(とうがんえあん)が烏丸今出川に創建したが起源です。その後比叡山延暦寺によって破却され、1282年(弘安5年)賀茂社(上賀茂神社・下鴨神社)の社家・森経久(もりつねひさ)の援助により、西賀茂の現在の場所に移りました。室町時代には天皇家や将軍家の帰依を受けたが、応仁の乱の兵火によって衰退し、関白・豊臣秀吉や江戸幕府初代将軍・徳川家康の援助によって復興しました。なお兀庵普寧は南宋(中国)から来た渡来僧だが、1265年(文永2年)に帰国しました。
正伝寺は臨済宗南禅寺派の寺院です。
*参考・・・正伝寺正伝寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【正伝寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
正伝寺の見どころは小堀遠州作と言われている枯山水の庭・獅子の児渡しの庭です。なお正伝寺は紅葉の名所の為、秋に訪れてもいいかもしれません。
京都紅葉名所・紅葉見ごろ

重要文化財・・・本堂、絹本著色兀庵和尚像 靖庵筆、絹本著色兀庵和尚像、方丈障壁画、東巌和尚蒙古降伏祈祷文、先聖先賢聖道一轍義、東巌和尚賜号勅書、九条袈裟

【正伝寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-491-3259

【正伝寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【正伝寺 おすすめ散策ルート】
正伝寺からのおすすめ散策ルートは加茂川(鴨川)を渡り、上賀茂神社(賀茂別雷神社)に向かうルートです。20分ほど散策すれば、世界遺産である上賀茂神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお正伝寺から南西に30分ほど散策すると丸い窓と四角い窓のテレビCMでお馴染みの源光庵があり、洛北や鷹峰の自然を感じながらそちらを散策するのもいいかもしれません。

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