正行院

正行院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。正行院を創建した円誉上人が北山で念仏修行を行っていた際、猿に災難除けと仏縁結縁のお守りを授け、そのお守りのお陰で猿が危難から救われたという故事から「災難さる」の猿寺と言われるようになりました。

【正行院 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市下京区東洞院通塩小路下ル東入
最寄り駅・バス停・・・京都駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR東海道本線など

【正行院 拝観時間・時間(要確認)】
10:00~16:00
年中無休

【正行院 拝観料金・料金(要確認)】
1名500円以上 盲導犬育成の募金活動に使われます。

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【正行院 歴史・簡単概要】
正行院(しょうぎょういん)・猿寺・輪形地蔵は1538年(天文7年)円誉上人が創建しました。その後1872年(明治5年)の辻堂廃止令により、竹田街道筋に安置されていた輪型地蔵が移されました。1877年(明治10年)の京都駅設置、翌1878年(明治11年)の鉄道敷設によって境内は分断され、本堂と庫裏が分離しました。なお輪形地蔵は牛馬車が通行する竹田街道から掘り出された為、交通安全のご利益があると言われています。
正行院は真宗興正派の本山です。
*参考・・・正行院

【正行院 見どころ・文化財】
正行院の見どころは寺内にある八猿などの猿の人形です。なお本殿には猿を膝に載せた円誉上人の座像もあります。

【正行院 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-351-7885

【正行院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【正行院 おすすめ散策ルート】
正行院からのおすすめ散策ルートは京都駅の南西にある東寺(教王護国寺)を経由し、北側にあるJRの線路を越えて、西本願寺に向かうルートです。30分ほど散策すれば、いずれも世界遺産である西本願寺・東寺を回ることができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお西本願寺の東側には東本願寺があり、そちらまで散策するのもいいかもしれません。

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