清浄華院

清浄華院

清浄華院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)清浄華院は後白河天皇など皇室からの帰依を得て、皇室の紋章「菊花紋」を許されたが、明治以降は菊花に葉を掛けた「葉菊紋」を寺紋にしています。なお清浄華院の法主は天皇の京都御所還幸啓の際、出迎えに出るのが慣例となっています。

【清浄華院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区寺町通広小路上ル北之辺町395
最寄り駅・バス停・・・府立医大病院前(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から清浄華院は4系統(A2乗り場)、17系統(A2乗り場)、205系統 (A2乗り場)
*四条河原町からは3系統、4系統、205系統
*四条烏丸からは3系統、65系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は今出川駅(徒歩約5分)

【清浄華院 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:30

【清浄華院 拝観料金・料金(要確認)】
お心持ち

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【清浄華院 歴史・簡単概要】
清浄華院(しょうじょうけいん)は860年(貞観2年)に第3代天台座主である慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)が第56代・清和天皇の勅願により、禁裏内道場として創建したのが起源です。その後浄土宗の開祖・法然上人(ほうねんしょうにん)が第77代・後白河天皇、第80代・高倉天皇、第82代・後鳥羽天皇から帰依を得て道場を賜り、天台宗から浄土宗に改めました。室町時代には第101代・称光天皇や室町幕府第6代将軍・足利義教(あしかがよしのり)などの帰依を得て浄土宗の筆頭寺院になりました。その後天正年間(1573年~1592年)に関白・豊臣秀吉の命によって現在の場所に移されました。しかしその後度々焼失し、1911年(明治44年)に再興されました。
清浄華院は浄土宗の寺院です。
*参考・・・清浄華院(アクセス・歴史・・・)ホームページ清浄華院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【清浄華院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
清浄華院の見どころは東裏門です。東裏門には1676年(延宝4年)の棟札が打ち付けられ、境内最古の建物と言われています。

国宝・・・絹本著色阿弥陀三尊像(普悦筆)
重要文化財・・・紙本著色泣不動縁起絵巻 伝・宅間法眼筆 

【清浄華院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-231-2550

【清浄華院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【清浄華院 おすすめ散策ルート】
清浄華院からのおすすめ散策ルートは廬山寺を経由し、京都御苑に向かうルートです。10分ほど散策すれば、京都御苑に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。京都御苑近くには京都御所・仙洞御所があり、それらを散策してもいいかもしれません。ただ京都御所・仙洞御所の拝観には事前の申込みが必要です。なお清浄華院のすぐ西側には鴨川があり、鴨川を散策してもいいかもしれません。

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