称名寺

称名寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)称名寺には1926年(昭和元年)に桑原家から移された「弁慶石」が本堂近くにあります。「弁慶石」の上では源義経(牛若丸)と武蔵坊弁慶が主従の盃を交わしたと言われています。なお「弁慶石」はかつて鞍馬寺にあったとも言われています。

【称名寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区大黒町通五条下る二丁目蛭子町北組257
最寄り駅・バス停・・・博物館・三十三間堂前(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から称名寺は100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)、208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【称名寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【称名寺 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【称名寺 歴史・簡単概要】
称名寺(しょうみょうじ)・稱名寺は慶長年間(1596年~1615年)または元和年間(1615年~1624年)に第168代天台座主で、妙法院19世・常胤法親王(じょういんほうしんのう)が念仏道場建立を願い、浄土宗の僧・誠誉白龍が妙法院(みょうほういん)とその境外仏殿・三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)の残木を使って創建されたのが起源とも言われています。称名寺は当初天台・浄土の兼学でした。ちなみに妙法院は1595年(文禄4年)頃に東山区祇園町南側付近から現在の場所に移されたと言われています。その後1671年(寛文11年)に本堂が建立され、伽藍が整備されたり、修復されたりしました。なお1942年(昭和17年)に天台・浄土の二宗兼学が禁じられ、浄土宗になりました。
称名寺は浄土宗の寺院です。

【称名寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
称名寺の見どころは本堂脇の「弁慶石」です。

【称名寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-561-3571

【称名寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【称名寺 おすすめ散策ルート】
称名寺からのおすすめ散策ルートは南にある方広寺・豊国神社を経由し、三十三間堂に向かうルートです。20分ほど散策すれば、三十三間堂に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。三十三間堂周辺には法住寺・養源院・智積院・妙法院もあり、それらも一緒に散策するのもいいかもしれません。なお称名寺の東にある世界遺産である清水寺まで散策するのもいいかもしれません。

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