青蓮院

青蓮院

青蓮院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。青蓮院は古くは天台宗総本山比叡山延暦寺の三門跡(三千院・妙法院)のひとつで、現在は天台宗の京都五箇室門跡(妙法院・三千院・曼殊院・毘沙門堂)のひとつです。なお門跡は門主(住職)が皇室や摂関家によって受け継がれてきた寺院です。

【青蓮院 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市東山区粟田口三条坊町69-1
最寄り駅・バス停・・・神宮道(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは5系統(A1乗り場)、100系統(D1乗り場)
*四条河原町からは5系統、46系統
*四条大宮・四条烏丸・四条京阪からは46系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は東山駅(徒歩約5分)

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【青蓮院 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00 受付16:30終了

【青蓮院 拝観料金・料金(要確認)】
個人
大人500円、中高生400円、小学生200円

団体(30名以上)
大人450円、高校生350円、中学生300円、小学生200円
寺院団体(10名以上)400円
青龍殿・青蓮院共通券大人1300円

【青蓮院 歴史・簡単概要】
青蓮院(しょうれんいん)は天台宗の開祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄が比叡山に延暦寺を創建した際、比叡山に造った僧侶の住坊のひとつである青蓮坊が起源と言われています。その後青蓮院は最澄から延暦寺の法燈を継いだ円仁(えんにん)・安恵(あんね)・相応(そうおう)などの住居になりました。1150年(久安6年)鳥羽上皇の后・美福門院の祈願所になり、後鳥羽上皇の第7皇子・覚快法親王(かくかいほっしんのう)が入寺してからは皇族や摂関家の子弟が門主を務める門跡寺院になり、名称を青蓮院に改めました。なお1788年(天明8年)の天明の大火によって内裏が焼失した際には後桜町上皇の仮御所になりました。
青蓮院は天台宗の寺院です。
*参考・・・青蓮院(アクセス・歴史・・・)ホームページ青蓮院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【青蓮院 見どころ・文化財】
青蓮院の見どころは紅葉です。特にライトアップが行われる期間(11月下旬~12月上旬)がいいかもしれません。(要確認)なお東山山頂にある将軍塚青龍殿で国宝であり、日本三大不動である青不動を見るのもいいかもしれません。(要確認)
京都紅葉名所・見頃
京都紅葉ライトアップ

国宝・・・不動明王ニ童子像
重要文化財・・・木造兜跋毘沙門天立像、金地着色浜松図、後光厳院宸翰消息、紺紙金泥大灌頂光明真言、解深密経、門葉記、夜鶴庭訓抄、往生要集、観音応験記、八家秘録及び諸真言目録など

【青蓮院 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-561-2345

【青蓮院 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【青蓮院 おすすめ散策ルート】
青蓮院からのおすすめ散策ルートは知恩院・円山公園を経由し、八坂神社に向かうルートです。八坂神社周辺には祇園・高台寺・京都霊山護国神社(坂本龍馬の墓)・八坂の塔(法観寺)などもあり、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお平安神宮を経由し、岡崎疎水沿いに国立近代美術館・市立美術館・市立動物園を経由し、南禅寺・永観堂(禅林寺)に向かうのもいいかもしれません。

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