雲祥院

雲祥院

雲祥院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(最終確認2014年末)雲祥院を開祖したとも言われている海山元珠は徳川家康による祥雲寺(祥雲禅寺)・豊国社(豊国神社)の破却への抵抗を表す為、祥雲寺の祥雲を逆さにして雲祥院としたと言われています。なお祥雲禅寺は豊臣秀吉の子・棄丸の菩提寺です。

【雲祥院 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市右京区花園寺ノ中町6
最寄り駅・バス停・・・妙心寺前(徒歩約8分)、妙心寺北門前(徒歩約2分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは26系統(D3乗り場)北
*四条烏丸からは26系統北、91系統前
*四条河原町からは10系統北
*河原町丸太町からは10系統北、93系統前
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は花園駅(徒歩約10分)
*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は妙心寺駅(徒歩約5分)

【雲祥院 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【雲祥院 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【雲祥院 歴史・簡単概要】
雲祥院(しょううんいん)は起源が明確ではありません。1598年(慶長3年)上杉景勝の家臣・千坂宗策(ちさかむねもり)が亀仙庵(きせんあん)を創建したのが起源とも、1598年(慶長3年)細川氏の家臣・長岡是庸(ながおかこれつね)が妙心寺105世・海山元珠(かいざんげんじゅ)を開祖として創建したのが起源も言われています。(諸説あり)その後1878(明治11年)瓊林院(けいりんいん)に合寺され、雲祥院の院号だけが残されたが、1909年(明治42年)の全焼後に再建されました。なお瓊林院は1617(元和3年)熊谷半次(くまがいなかつぐ)が鼇山(ごうざん)を開祖として、創建しました。
雲祥院は臨済宗妙心寺派大本山・妙心寺の塔頭です。
*参考・・・雲祥院(アクセス・歴史・・・)ホームページ

【雲祥院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
雲祥院の見どころは再建された雲祥院です。

【雲祥院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-463-6565

【雲祥院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
*京都バスの場合、三条京阪からは61系統、62系統、63系統、65系統、最寄りのバス停は妙心寺前(徒歩約8分)
京都バス・アクセスダイヤ
妙心寺(アクセス・見どころ・・・)情報
妙心寺見どころ

【雲祥院 おすすめ散策ルート】
雲祥院からのおすすめ散策ルートは妙心寺北にある「きぬかけの道」沿いに仁和寺・龍安寺を散策するルートです。40分ほど散策すれば、いすれも世界遺産である仁和寺・龍安寺を回ることができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお雲祥院周辺には妙心寺・退蔵院・養源院・玉鳳院・春光院・大雄院・桂春院があり、それらを散策するのもいいかもしれません。

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