カテゴリー:観光スポット

  • 辰巳大明神

    辰巳大明神

    辰巳大明神は五花街である祇園甲部・祇園東などの芸舞妓の技芸上達に信仰され、祇園のお稲荷さんとも言われています。なお辰巳大明神や巽橋が架かる白川周辺は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。辰巳大明神,たつみだいみょうじん,Tatsumi-daimyojin Shrine,Tatsumi Shrine,Tatsumidaimyojin Shrine,Tatsumi-daimyoujin Shrine,Tatsumidaimyoujin Shrine
  • 林丘寺

    林丘寺

    林丘寺は後水尾法皇から第8皇女・朱宮光子内親王に贈られた別殿・楽只軒(らくしけん)を寺に改めたのが起源だが、その楽只軒は明治時代に宮内省に返上され、皇室関連施設である修学院離宮の中御茶屋になっています。
  • 換骨堂

    河合神社

    河合神社は女性の守護神で、日本第一の美麗神と言われる玉依姫命(たまよりひめのみこと)を祀り、美麗・縁結び・安産などのご利益があると言われています。ちなみに手鏡の形をした鏡絵馬は裏に願い事・名前を書き、表の女性の顔に自分の化粧道具を使って化粧を施して奉納します。
  • 綱敷行衛天満宮

    綱敷行衛天満宮

    綱敷行衛天満宮の祭神・菅原道真は右大臣になるが、左大臣・藤原時平の讒言(告げ口)によって太宰府に左遷され、大宰府で亡くなりました。なお菅原道真の死後、悪疫が続き、道真の怨霊の仕業と恐れられました。
  • 即宗院

    即宗院

    即宗院がある場所はかつて関白・藤原兼実が営んだ山荘「月輪殿」があり、国宝「法然上人絵伝」に描かれ、「都林泉名勝図絵」では名園として紹介されていました。なお即宗院の庭園はかつて「東福寺中第一」と讃えられていました。
  • 大将軍神社

    大将軍神社

    大将軍神社がある場所は京の七口の一つである三条口(粟田口)の要地で、邪気の侵入を防ぐ為に重要視されたと言われています。なお大将軍は古代中国からもたらされ、日本の陰陽道では金星の星神とされ、四方を司る神とされています。
  • 竹中稲荷神社

    竹中稲荷神社

    竹中稲荷神社は現在吉田神社の末社ですが、吉田神社よりも古くから祀られていたと言われています。なお吉田神社は859年(貞観元年)藤原山蔭が奈良・春日大社四座の神を勧請し、平安京の守護神として創建したのが起源です。
  • 春光院

    春光院

    春光院の「南蛮寺の鐘(重文)」は1577年(天正5年)にポルトガルで鋳造され、京都にあった南蛮寺で使われていたと言われています。「南蛮寺の鐘」の側面には「1577」の西暦と「IHS」のイエズス会の紋章が刻まれています。
  • 興臨院

    興臨院

    興臨院の茶室「涵虚亭(かんきょてい)」は利休七哲の一人である茶人・古田織部(古田重然)好みの四畳台目に隅板を加えた茶室です。なお涵虚亭は中国北宋代の政治家で、詩人である蘇東坡の詩から名付けられました。
  • 御髪神社

    御髪神社

    御髪神社は髪結業の始祖・藤原采女亮政之(ふじわらうねめのすけまさゆき)を祀っています。なお政之の父・基晴は宮中の宝物係だったが、宝物紛失の責任をとり、諸国を行脚する旅に出た。政之はその費用を稼ぐ為、髪結業を始めました。
  • 大行寺

    大行寺

    大行寺がかつてあった場所は豊臣秀吉が月を賞した月見御殿があったそうです。なお大行寺の本尊・阿弥陀如来立像(重文)は仏師・快慶の晩年(法眼時代)の作と言われ、作風は「安阿弥様」(あんなみよう)と言われています。
  • 玄武神社

    玄武神社

    玄武神社で毎年4月の第2日曜日に行なわれている玄武やすらい祭は1975年(昭和50年)に国の無形民俗文化財、1987年(昭和62年)に国の重要無形民俗文化財に指定されました。ちなみに玄武やすらい祭は玄武やすらい踊保存会によって行われています。

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