尊勝院

尊勝院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)尊勝院の本尊・元三大師は開創・陽範(ようはん)が霊前で尊勝法の修法を祈念し、霊験が得られたと言われています。なお元三大師は関白・豊臣秀吉が崇敬し、文禄・慶長の役の出陣と伏見城の安寧を祈願したとも言われています。

【尊勝院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区粟田口三条坊町70
最寄り駅・バス停・・・神宮道(徒歩約8分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは5系統(A1乗り場)、100系統(D1乗り場)
*四条河原町からは5系統、46系統
*四条烏丸からは5系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は東山駅(徒歩約12分)

【尊勝院 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【尊勝院 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【尊勝院 歴史・簡単概要】
尊勝院(そんしょういん)・粟田庚申堂は保延年間に陽範(ようはん)が比叡山横川に尊勝坊を開創したのが起源です。陽範は鳥羽天皇の為に尊勝法を修したことから号「尊勝」を賜り、尊勝坊も勅願所になりました。その後現在の場所に堂宇が建立され、尊勝院と称したと言われています。応仁の乱の兵火によって焼失したが、文禄年間に豊臣秀吉が本堂を再建したとも、慶長年間に豊臣秀頼が本堂が建立されたとも言われています。寛文年間(1661年~1673年)に第112代・霊元天皇の命により、僧・宝山が洛外・六地蔵(伏見六地蔵・鳥羽地蔵・桂地蔵・常盤地蔵・鞍馬口地蔵・山科地蔵)以外の48寺の地蔵尊を選んだ洛陽四十八願所地蔵巡り(京都48願寺)のひとつに数えられました。なお1915年(大正4年)に現在の場所に移りました。
尊勝院は天台宗の寺院です。

【尊勝院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
尊勝院の見どころは京都市文化財指定の本堂です。本堂は1917年(大正6年)に旧地から移されました。また米地蔵尊(よねじぞうそん)も見どころです。米地蔵尊は胎内に籾粒が納められていたことから米地蔵と言われるようになりました。

【尊勝院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-541-4574

【尊勝院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【尊勝院 おすすめ散策ルート】
尊勝院からのおすすめ散策ルートは東にある南禅寺を経由し、永観堂(禅林寺)に向かうルートです。15分ほど散策すれば、東山の自然を感じながら紅葉が有名な永観堂に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお尊勝院の北には平安神宮・国立近代美術館・市立美術館・市立動物園・岡崎疎水があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。

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