総見院

総見院

総見院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。総見院の境内にある胡蝶佗助(侘助椿)は豊臣秀吉が千利休から譲り受けて植えたと言われ、「豊公遺愛のわびすけ」の碑が立っています。なお胡蝶佗助は樹齢400年の日本最古の侘助椿で、市指定の天然記念物になっています。

【総見院 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市北区紫野大徳寺町59
最寄り駅・バス停・・・大徳寺前(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から総見院は101系統(B2乗り場)、205系統(B3乗り場)、206系統(A3乗り場)
*四条河原町からは12系統、205系統
*四条烏丸からは12系統
*河原町丸太町からは204系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【総見院 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開

【総見院 拝観料金・料金(要確認)】
通常非公開

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【総見院 歴史・簡単概要】
総見院(そうけんいん)は1583年(天正11年)関白・豊臣秀吉が織田信長の一周忌追善法要の為に位牌所として、建立しました。総見院の名称は信長の法名「総見院殿贈大相国一品泰厳大居士」に由来しています。明治維新後の廃仏毀釈によって堂塔伽藍の多くが破却され、大正時代に再興されました。なお大徳寺は1315年(正和4年)宗峰妙超(しゅうほうみょうちょう)が小堂を建立したのが起源と言われています。
総見院は臨済宗大徳寺派大本山・大徳寺の塔頭です。
*参考・・・総見院総見院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【総見院 見どころ・文化財】
総見院の見どころは樹齢400年の日本最古と言われている胡蝶佗助(侘助椿)です。

【総見院 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-781-3494

【総見院 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】
大徳寺(アクセス・見どころ・・・)情報
大徳寺見どころ

【総見院 おすすめ散策ルート】
総見院からのおすすめ散策ルートは大徳寺を経由し、西にある金閣寺(鹿苑寺)に向かうルートです。30分ほど散策すれば、世界遺産である金閣寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお総見院周辺には大徳寺だけでなく、瑞峯院・大仙院・三玄院・黄梅院・興臨院・龍光院などもあり、それらを散策してから金閣寺に向かうのもいいかもしれません。

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