松明殿稲荷神社

松明殿稲荷神社

松明殿稲荷神社(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)松明殿稲荷神社の名称は悪霊を祓う神事・燎祭(りょうさい)が行なわれた際、「炬火殿(たいまつどの)」の号を賜ったことが由来とも、伏見稲荷大社の稲荷祭の際、氏子が松明(たいまつ)を持って神輿を迎えたことが由来とも言われています。

【松明殿稲荷神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市下京区七条大橋西詰稲荷町
最寄り駅・バス停・・・七条河原町(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から松明殿稲荷神社は17系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)、206系統(D2乗り場)
*四条河原町からは4系統、17系統、205系統
*河原町丸太町からは205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JRの場合、最寄り駅は西大路駅(徒歩約5分)

【松明殿稲荷神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【松明殿稲荷神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【松明殿稲荷神社 歴史・簡単概要】
松明殿稲荷神社(たいまつでんいなりじんじゃ)・田中社は948年(天暦2年)に黒門通塩小路付近に創建されたと言われています。956年(天暦10年)勅により、悪霊を祓う神事・燎祭(りょうさい)が行われ、「炬火殿(たいまつどの)」の号を賜りました。その後七条東洞院に移るが、1711年(正徳元年)に現在の場所に移りました。なお松明殿稲荷神社は伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)の境外末社です。伏見稲荷大社は和銅年間(708年~715年)、一説には711年(和銅4年)伊侶巨秦公(いろこのはたのきみ)が勅命を受け、伊奈利山(稲荷山)の三つの峯の平らな処に稲荷大神を祀ったことが起源と言われています。

【松明殿稲荷神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
松明殿稲荷神社の見どころは僧・木食正禅養阿の銘のある手洗石です。木食正禅養阿は24歳で泉涌寺雲竜院・恵雄よって出家し、1711年(正徳元年)高野山に上がった五穀を断って木の実を食する木食行を行いました。

【松明殿稲荷神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・不明

【松明殿稲荷神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【松明殿稲荷神社 おすすめ散策ルート】
松明殿稲荷神社からのおすすめ散策ルートは鴨川を渡って、東にある三十三間堂に向かうルートです。15分ほど散策すれば、三十三間堂に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお三十三間堂周辺には法住寺・養源院・智積院・妙法院・豊国神社・方広寺・国立博物館もあり、それらも一緒に散策するのもいいかもしれません。

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