建勲神社

建勲神社

建勲神社(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。建勲神社がある土地は豊臣秀吉が織田信長を慰霊する為、正親町天皇から「天正寺」の寺号を賜り、信長像を安置しようとした場所です。ただ「天正寺」の竣工は中途に終わり、その後織田信長の霊地として保護されていたそうです。

【建勲神社 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市北区紫野北舟岡町49
最寄り駅・バス停・・・建勲神社前(徒歩約3分)、船岡山(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から建勲神社は205系統(B3乗り場)、206系統(A3乗り場)
*四条河原町からは12系統、205系統
*四条烏丸からは12系統
*河原町丸太町からは204系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【建勲神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【建勲神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【建勲神社 歴史・簡単概要】
建勲神社(たけいさおじんじゃ・けんくんじんじゃ)・建勲さんは1869年(明治2年)明治天皇が戦国時代の天下統一や朝儀復興などの事業を進めた織田信長(おだのぶなが)の偉勲を称える為、健織田社(たけしおりたのやしろ)の創建を決定したのが起源です。翌年1870年(明治3年)明治天皇から神号・建勲神社を賜り、1875年(明治8年)に別格官幣社に列せられ、船岡山を賜りました。その後1880年(明治13年)に新たな社殿を造営して、信長の嫡子・信忠(のぶただ)を配祀し、1910年(明治43年)には船岡山の山麓から山頂に移りました。なお建勲神社の前身は信長の子孫で、天童藩知事・織田信敏の東京邸内に造営された建勲社(たけいさおしゃ)です。
*参考・・・建勲神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ建勲神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【建勲神社 見どころ・文化財】
建勲神社の見どころは信長上洛の日に因み、10月19日に行われる船岡大祭です。なお建勲神社の境内から見る大文字山も見どころです。

重要文化財・・・刀 無銘、紺糸威胴丸、信長公記 太田牛一自筆本

【建勲神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-451-0170

【建勲神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
京都刀剣ゆかりの地

【建勲神社 おすすめ散策ルート】
建勲神社からのおすすめ散策ルートは船岡山公園を経由し、大徳寺に向かうルートです。大徳寺は豊臣秀吉が織田信長の死を悼み、7日間の盛大な大法要を行った寺院の為、安土桃山時代の歴史を考えながら京都観光・旅行ができます。なお建勲神社から西側に20分ほど散策すれば、世界遺産である金閣寺もある為、上品蓮台寺を経由し、金閣寺まで散策するのもいいかもしれません。

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