東福寺

東福寺

東福寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。東福寺は宋から伝わった「通天紅葉(もみじ)」と言われる葉先が3つに分かれている三葉楓が有名だが、元々は桜の木が植わっていたそうです。ただ「後世に遊興の場になる」という理由で伐採され、通天紅葉と言われる楓の木が植えられました。

【東福寺 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市東山区本町十五丁目778番地
最寄り駅・バス停・・・東福寺(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(備考参考)
*京都駅から東福寺は208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸町からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
東福寺アクセス(電車・バス・・・)
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR奈良線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約10分)
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約10分)

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【東福寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:00 ただ秋の拝観期間中は8:30~16:30 受付16:00終了

【東福寺 拝観料金・料金(要確認)】
通天橋・開山堂・・・大人・大学生・高校生400円、小人・中学生300円
方丈・八相庭園・・・大人・大学生・高校生400円、小人・中学生300円

【東福寺 歴史・簡単概要】
東福寺(とうふくじ)は藤原忠平(ふじわらのただひら)が創建した藤原氏の氏寺・法性寺(ほっしょうじ)があった場所です。その後1236年(嘉禎2年)摂政・九条道家(くじょうみちいえ)が高さ5丈(約15メートル)の釈迦像を安置する寺院を建立することを発願し、仏殿を建てたのが起源です。ただ1319年(元応元年)釈迦像は火災で焼失し、14世紀半ばに再興されたが、1881年(明治14年)の火災で再び焼失しました。なお東福寺の名称は奈良の東大寺と興福寺から1字ずつ取り、「東福寺」となりました。
東福寺は臨済宗東福寺派の大本山です。
東福寺歴史年表
*参考・・・東福寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ東福寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【東福寺 見どころ・文化財】
東福寺の見どころは通天橋・日本百名橋にも選ばれている偃月橋です。特に通天橋から見る紅葉は見どころです。ただ紅葉時期には通天橋などから写真撮影が禁止される場合があります。
東福寺見どころ(見所)詳細
通天モミジ・通天紅葉(画像)・東福寺見どころ
京都紅葉名所

国宝・・・三門、絹絹本墨書 無準師範墨蹟 円爾印可状、禅院額字ならびに牌字、宋版太平御覧、宋刊本義楚六帖
重要文化財・・・六波羅門、浴室、東司、禅堂、偃月橋、三聖寺愛染堂、月下門、二王門、鐘楼、十三重塔(石造)、常楽庵開山堂・昭堂、絹本著色五百羅漢図、絹本著色釈迦三尊像、絹本著色応菴和尚像など

【東福寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-561-0087

【東福寺 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】
紅葉時期には周辺道路の規制や駐車場の変更が行われる場合があります。
奈良・東大寺
奈良・興福寺

【東福寺 おすすめ散策ルート】
東福寺からのおすすめ散策ルートは北側にあるJRの線路を越え、三十三間堂に向かうルートです。三十三間堂周辺には方広寺・豊国神社・智積院・妙法院・国立博物館などもあり、京都観光・旅行を楽しむことができます。特に紅葉の時期はいいかもしれません。なお南側には伏見稲荷大社があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。

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