東福寺・通天橋通天紅葉

東福寺

東福寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)紅葉名所・東福寺アクセスでは京都駅から奈良駅を結ぶJR奈良線がおすすめです。東福寺の最寄り駅である東福寺駅は京都駅からは一つ目の駅で3分ほどで到着します。ただ東福寺は京都を代表する紅葉の名所の為、紅葉シーズンには東福寺駅から東福寺に到着するまでにかなり時間が掛かるかもしれません。

●看楓特別公開2017は2017年(平成28年)11月1日(水曜日)~12月3日(日曜日)8:30~16:00まで行われます。通常よりも30分早く8:30から拝観できます。
看楓特別公開・東福寺

【東福寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区本町十五丁目778番地

東福寺アクセス(電車・バス・・・)

【東福寺 アクセス(市バス)】
最寄りバス停・・・東福寺(徒歩約10分)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から東福寺は208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸町からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【東福寺 アクセス(電車)】
*JR奈良線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約10分)
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約10分)

【東福寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:00 ただ秋の特別公開期間中は8:30~16:30 受付16:00終了

【東福寺 拝観料金・料金(要確認)】
通天橋・開山堂・・・大人・大学生・高校生400円、小人・中学生300円
方丈・八相庭園・・・大人・大学生・高校生400円、小人・中学生300円

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【東福寺 歴史・簡単概要】
東福寺(とうふくじ)は924年(延長2年)に公卿・藤原忠平(ふじわらのただひら)が創建した藤原氏の氏寺・法性寺(ほっしょうじ)があった場所です。東福寺は1236年(嘉禎2年)に摂政・九条道家(くじょうみちいえ)が高さ5丈(約15メートル)の釈迦像を安置する寺院を創建することを発願し、聖一国師(しょういちこくし)・円爾(えんに)を開山として仏殿を建立したのが起源です。仏殿の建立には1236年(嘉禎2年)から1255年(建長7年)までの約19年も掛かり、天台・真言・禅の三宗兼学の堂塔も建立されました。東福寺の名称は奈良における最大の寺院である東大寺(とうだいじ)と奈良で最も盛大を極めた興福寺(こうふくじ)から1字ずつ取り、東福寺となりました。ただ1319年(元応元年)の火災で釈迦像は焼失し、1334年(建武元年)・1336年(延元元年)の火災によって伽藍の大部分を焼失しました。その後1346年(貞和3年)に関白・一条経道(いちじょうつねみち)が仏殿を再建したが、1881年(明治14年)の火災によって仏殿などが焼失しました。なお本堂(仏殿兼法堂)は1917年(大正6年)から再建が始まり、1934年(昭和9年)に完成しました。
東福寺は臨済宗東福寺派の大本山です。
東福寺歴史年表
*参考・・・東福寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ東福寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【東福寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
東福寺の見どころは通天橋と日本百名橋にも選ばれている偃月橋です。特に通天橋から見る紅葉は見どころです。ただ紅葉時期には通天橋などから写真撮影が禁止される場合があります。ちなみに東福寺は宋から伝わった通天紅葉(もみじ)と言われる葉先が3つに分かれている三葉楓が有名だが、元々は桜の木が植わっていたそうです。ただ「後世に遊興の場になる」という理由で桜が伐採され、通天紅葉と言われる楓の木が植えられました。
東福寺見どころ(見所)詳細
通天モミジ・通天紅葉(画像)・東福寺見どころ
東福寺紅葉見ごろ
京都紅葉名所・見ごろ

国宝・・・三門、絹絹本墨書 無準師範墨蹟 円爾印可状、禅院額字ならびに牌字、宋版太平御覧、宋刊本義楚六帖
重要文化財・・・六波羅門、浴室、東司、禅堂、偃月橋、三聖寺愛染堂、月下門、二王門、鐘楼、十三重塔(石造)、常楽庵開山堂・昭堂、絹本著色五百羅漢図、絹本著色釈迦三尊像、絹本著色応菴和尚像など

【東福寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-561-0087

【東福寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
紅葉時期には周辺道路の規制や駐車場の変更が行われる場合があります。
奈良・東大寺
奈良・興福寺

【東福寺 おすすめ散策ルート】
東福寺からのおすすめ散策ルートは北側にあるJRの線路を越え、三十三間堂に向かうルートです。三十三間堂周辺には方広寺・豊国神社・智積院・妙法院・国立博物館などもあり、京都観光・旅行を楽しむことができます。特に紅葉の時期はいいかもしれません。なお南側には伏見稲荷大社があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。

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