薬師禅寺

薬師禅寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(最終確認2014年末)薬師禅寺の地蔵菩薩(梯子地蔵)には延暦寺で修行していた小僧がおねしょを繰り返して兄弟子に追い出され、小僧が兄弟子の夢枕に立って自分は既に死に地蔵尊に生まれ変わっておねしょで苦しむ人を救済したいと告げたという伝承があります。

【薬師禅寺 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市西京区嵐山薬師下町48
最寄り駅・バス停・・・ 内田町(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは28系統(D3乗り場)
a href=”http://www.city.kyoto.jp/kotsu/busdia/bustime.htm” target=”_blank”>京都市バス・アクセスダイヤ

*阪急嵐山線の場合、最寄り駅は松尾大社駅(徒歩約15分)

【薬師禅寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【薬師禅寺 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【薬師禅寺 歴史・簡単概要】
薬師禅寺(やくしぜんじ)は起源が明確ではありません。天台宗の僧・恵堯が比叡山(延暦寺)を望む松尾山の中腹に草庵をび、おねしょ封じに地蔵菩薩を造立し、地蔵堂に安置したと言われています。なお恵堯には比叡山・延暦寺で千日回峰行を達成したが、おねしょが治らまかったことから比叡山を下りて松尾山に草庵を結んだとも言われています。千日回峰行で実際に歩くのは975日で、残りの25日は「一生をかけて修行しなさい」という意味だそうだ。
*参考・・・薬師禅寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ

【薬師禅寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
薬師禅寺の見どころは地蔵堂に安置されている地蔵菩薩(梯子地蔵)です。地蔵菩薩にはおねしょ封じや下の病気平癒にご利益があると言われています。なお地蔵菩薩を安置した地蔵堂はかつて崖上にあって梯子を渡さないと参拝できなかったことから梯子(はしご)地蔵と言われるようになりました。

【薬師禅寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・不明

【薬師禅寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
*京都バスの場合、京都駅からは73系統(C6乗り場)、最寄りのバス停は松尾大社前(徒歩約15分)
京都バス・アクセスダイヤ

【薬師禅寺 おすすめ散策ルート】
薬師禅寺からのおすすめ散策ルートは桂川に架かる渡月橋を渡って、天龍寺に向かうルートです。20分ほど散策すれば、嵐山・嵯峨の自然を感じながら世界遺産である天龍寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお天龍寺周辺には竹林の道(竹林の小径)・野宮神社・柿落舎などがあり、それらも天龍寺と一緒に散策するのもいいかもしれません。

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