八坂神社・南禅寺散策コース

八坂神社

八坂神社から南禅寺に向かう散策ルートは京都観光・旅行でも人気が高いルートです。八坂神社からは円山公園を通って神宮道通を北に進み、仁王門通を東に進んで南禅寺に向かいます。周辺には知恩院・青蓮院・平安神宮などがあり、寄り道するのもいいかもしれません。

【八坂神社・南禅寺 散策ルート】

【八坂神社・南禅寺 散策ルート概要】
八坂神社から南禅寺は距離が約2.4キロ、徒歩では約30分掛かります。八坂神社から南禅寺までは少し上っているが、比較的楽に楽に散策することができます。岡崎疎水沿いは桜の名所の為、桜が見頃を迎える4月上旬頃は時間を気にすることなく、散策することができるかもしれません。なお周辺には法然上人ゆかりの知恩院・日本三大不動である青不動がある青蓮院・京都三大祭りのひとつである時代祭が祭礼の平安神宮・「秋はもみじの永観堂」と言われる永観堂などがあり、楽しみながら散策することができます。

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【八坂神社 歴史・簡単概要】
八坂神社は656年(斉明天皇2年)高麗から来日した調進副使・伊利之使主が新羅・牛頭山に座した素戔嗚尊(すさのおのみこと)を奉斎して創建したのが起源とも言われています。なお祭礼・祇園祭は869年(貞観11年)に流行した疫病を鎮める際に神泉苑で行われた御霊会(ごりょうえ)が起源です。
八坂神社(アクセス・見どころ・・・)

【知恩院 歴史・簡単概要】
知恩院は浄土宗の開祖・法然上人(ほうねんしょうにん)が東山・吉水(よしみず)に草庵を結んだのが起源です。なお法然上人は「観経疏」を読み、「南無阿弥陀仏」と一心に声高くた称えることにより、人々が極楽往生できるという専修念仏(せんじゅねんぶつ)の思想に開眼しました。
知恩院(アクセス・見どころ・・・)

【青蓮院 歴史・簡単概要】
青蓮院は天台宗の開祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄が比叡山延暦寺を創建し、山頂に造った僧侶の住坊のひとつ「青蓮坊」が起源と言われています。なお東山山頂にある将軍塚青龍殿には国宝であり、日本三大不動である青不動(不動明王ニ童子像)が安置されています。
青蓮院(アクセス・見どころ・・・)

【平安神宮 歴史・簡単概要】
平安神宮は1895年(明治28年)平安京遷都1100年を記念し、京都で開催された内国勧業博覧会の目玉として、平安京遷都当時の大内裏の一部復元したものです。なお平安神宮の祭礼で、平安神宮の創建と平安京遷都1100年祭を奉祝する時代祭は葵祭・祇園祭と合わせ、京都三大祭りに数えられています。
平安神宮(アクセス・見どころ・・・)

【永観堂 歴史・簡単概要】
永観堂・禅林寺は853年(仁寿3年)真紹(しんじょう)が都における実践道場の建立を志して、藤原関雄の邸宅跡を買い取って五智如来を安置したのが起源です。863年(貞観5年)清和天皇から「禅林寺」の名称を賜わりました。なお永観堂は古くから「秋はもみじの永観堂」と言われる紅葉の名所です。
永観堂(アクセス・見どころ・・・)

【南禅寺 歴史・簡単概要】
南禅寺は1264年(文永元年)後嵯峨天皇が営んだ離宮・禅林寺殿があった場所です。その後1291年(正応4年)亀山法皇が無関普門(むかんふもん)を開山として禅林寺殿を寺に改めました。なお山門は歌舞伎「楼門五三桐」の中で石川五右衛門が「絶景かな絶景かな……」と言ったとされています。
南禅寺(アクセス・見どころ・・・)

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