要法寺

要法寺

要法寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(最終確認2014年末)要法寺を開基した日尊(にちぞん)は幼くして天台僧として出家し、日蓮六老僧の一人である日興(にっこう)に師事するが、1299年(正安元年)に破門されました。なお日尊は後に赦されたそうです。

【要法寺 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市左京区新高倉通孫橋上ル法皇寺町
最寄り駅・バス停・・・東山三条(徒歩約3分)、東山仁王門(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から要法寺は5系統(A1乗り場)、100系統(D1乗り場)、206系統 (D2乗り場)
*四条河原町からは5系統、12系統、46系統
*四条烏丸からは5系統、201系統、203系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は東山駅(徒歩約8分)

【要法寺 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【要法寺 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【要法寺 歴史・簡単概要】
要法寺(ようぼうじ)は1308年(延慶元年)日尊(にちぞん)が京都山城に法華堂を建立したのが起源です。その後1334年(建武元年)日尊が後醍醐天皇に天奏を行い、六角油小路に寺地を寄進され、1336年(延元元年)に上行院(法華堂)を建立しました。しかし1536年(天文5年)天文法華の乱で焼失し、堺に避難したました。1542年(天文11年)後奈良天皇が法華宗帰洛の綸旨を下し、日辰(にっしん)が上行院と住本寺を統合して建立しました。その後豊臣秀吉の命により、京極二条東に移ったが1708年(宝永5年)の宝永の大火によって焼失し、現在の場所に移りました。
要法寺は日蓮本宗の本山です。

【要法寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
要法寺の見どころは伏見城から移築された表門・西門です。

重要文化財・・・金銅蓮華唐草文透彫経箱

【要法寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-771-8703

【要法寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【要法寺 おすすめ散策ルート】
要法寺からのおすすめ散策ルートは東大路通を南に向かい、八坂神社に向かうルートです。20分ほど散策すれば、八坂神社まで行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。ルートの周辺には本因坊(寂光寺)・辰巳大明神(祇園のお稲荷さん)・知恩院などがあり、それらを散策しながら八坂神社に向かうのもいいかもしれません。

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